最初の2.3日は熱が高かったが
pcrを受けた日から 熱はさがっていた。
一度37.5度の時もあったがすぐに解熱。
それ以降はずっと平熱

咳も悪化せず、日を追うごとに収まっていった。
夜もぐっすり眠っているし
お腹が緩かったが食欲はあった。

咳は残っているようだが
順調に回復し
10日目に保健所から治療完了、明日から普通の生活に戻っていいですよと言われた。

オンラインでアルバイトをしているので
12日目から復帰。
さらに2日ほど経つとギターを弾き始め
ちょっとだけお酒も飲んだ。

若さってすごい

陽性とわかったあと

薬は飲んでいいのかな?

と、長男が聞いたきた。

風邪だと思っていたからすでに服用していたものがあるという。
もう大学生なので、ちょっとした風邪の時には親の知らないうちに自分で市販薬を飲んで治していることもある。

以下が今回使用した薬

ベンザブロックプレミアム←発熱初期
第一三共胃腸薬
クールワン咳止め←解熱後後半
クールワン去痰カプセル ←咳が収まって痰が絡むだけになったころ

※胃腸薬以外は重複して飲んではいない

気になったのは解熱剤。
インフルエンザの際にはアセトアミノフェンにしましょう、とネットで見たことがある。
コロナは?

webで調べたが、医師によって違うようだった。
厚生労働省のページには
イブプロフェンで悪化するとのエビデンスはない、とあったがそれでも不安だった。

こんなに自宅療養が多いのだから
国から、症状ごとに
使用可能な市販薬くらい発表してほしい、と思った。

年末年始に輪番で診察している病院が医師会のHPに載っていたので聞いてみた。

結果、成人で薬のアレルギーがなければいずれも特に大きな問題はないですよ。との返答。
対症療法で飲んで大丈夫、と言ってもらい安心した。
その後の保健所の聴き取りでも
服用していた薬を聞かれたが、あぁそうですか、と言われただけだった。

その後我が家で解熱剤を必要とする家族はいなかったが、もし今後使うとしたら念のためカロナールにしようとは思う。

ネットの情報を読みまくるより
医師の一言のほうがよっぽど安心する。
1/1に電話にでていただき、深く感謝致します。

1日目  初期症状 喉がイガイガする
2日目  38.5〜39度近い
3日目  38.1 ←ここで息子の高熱を知る
4日目  朝 36.3  
      pcr陽性 
    夜に37.5  すぐに下がる
5日目  36.8 
6日目から10日目まで 36.5〜36.8

10日目に健康観察終了

発熱以外の症状 咳 下痢