14時過ぎに起き、かつ『NANA』に関するブログなんぞを書いていたらあっとゆー間に17時を過ぎてしまった土曜日。しばしボー然・・・
とりあえず一歩も外に出ない1日を回避するため、お化粧を開始した。
下地&BBクリームを終了した段階で、はたと思い立ち自宅の固定電話に駆け寄る。
そういえば昨日職場で家の電話から日本に電話をかけるのは実はそんなに高くない、ということを聞きつけたのを思い出したのです。
トルコからかける国際電話の料金ランクはその安さ・高さによって何ランクかに分かれているらしく、何故か遥か極東にある日本はその中で一番安い国のグループに分類されているらしい。
これはトルコが親日国と言われていることに由来してトルコの電話局がサービスしてくれているのか・・・
というのは安い理由ではないだろうけど、まぁ何はともあれありがたい話です。
そんな訳で幼馴染に電話をかける。
(てかお母さんに一番にかけるべきだったんだろーけど、母よ、すまん
)
もう日本は夜23時半近かったから出るかな②・・・
、それに見慣れない番号が向こうに表示されるだろうから出てくれるかな・・・
と幼馴染※に電話かけるだけだってゆーのに妙にドキドキする。
(※幼稚園の年中~小学校卒業まで一度もクラスが変わらず、中学は離れたものの高校で部活も同じになり、その後予備校・大学も同じ所へ通い、2人とも東京で就職した、っていう腐れ縁
)
出たーーー
トルコに来てから初♥友達 in 日本と電話
うう・・・なぜか涙が出そうだ。彼の声にこんなに感激するとは日本ではありえなかったではないか。
元気そうでよかった。
相変わらず土曜日だって言うのにこんな夜中まで会社に居たけれど。
べルよ、電話を発明してくれてありがとう
一気にテンションがあがり、その後18時半を回ってしまったってゆーのに妙に元気が出てしまってバスと地下鉄を乗り継いで1時間もかけてショッピング・モールに出かけました。
以上、短・濃・謝な土曜終了
ウィキペディアを見ていたらこのような絵を発見。
『電話による男女の会話風景(1910年)』なるタイトルがついていた。
男子のはしゃぎっぷりがかわいいじゃんね。電話の向こうで相手がこんなんだったら嬉しいよね。