『NANA』をここまで腰を据えてちゃんと読んだのは初めてだったかも。
夜中の12時前くらいから結局朝の4時近くまで読んでた。
それでも他の漫画を読むときとは違って全然サクサクと進めず、1巻から5巻の3分の1くらいまでしか行けなかったのは、ストーリーにいちいちビックリしてたからでしょう。
この連載が始まったのはもう10年近く前になるみたいだけど、その時に『NANA』の主人公たちと同年代だった自分の生活と比べてみても全然かけ離れていたし、同じく上京して新しい毎日を開拓していた、という共通項に近いものがあったにしても、こういう世界もあるのかねぇ・・・という客観的で冷めたような視点が常にあって、結局ストーリーに入りこんで読むことが出来なかったからかなぁ。
結局『NANA』が好きか嫌いかという議論になったらどちらでもない、と言うのだろうけど、また時間があったら続きを読もうかな、という感じ。
余談だけど『NANA』のストーリー云々の議論を除いてやっぱり矢沢あいの絵は本当きれいで、『天使なんかじゃない』の絵を一生懸命を真似していた、もう15年前以上になるけれど(
)、絵のかわいさ・細かさetc.に対するその時の何とも言えない憧れみたいなものを思い出してた。
どんなに1ヶ月間、次号の『りぼん』の発売を待ちわびてたか、とかね。
子供の頃の1ヶ月って、大人になった今と感じ方が全然違って果てしなく長い時間に感じてたし。
そういや今も『りぼん』って売ってるのかな
と言う訳で、今日は1度午前中に電話で起きたものの、案の定2度寝により起きたのは14時過ぎだった![]()
せっかくの土曜日が・・・![]()
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にはメール出来たけど、そこからは何となく遠ざかってしまっている。

何か文面にすると面白さが伝わりにくいけど、これそーとー面白いよね??
)について紹介があった&久しぶりにこんな言葉があったのか
ahoo
で『与謝野る』と検索してみると、こんな記事が一番上に


の物って苦手だったけど、輪切りでソテーして塩コショウするだけで文句なくおいしいのです、お肉焼いた時の付け合わせにすることが多いかな
