晴れ2日目(前半)

いよいよ縄文杉に行く日です!

朝3時にアラームをかけて、子供達は3時半頃起こしました。

フロントでのお弁当の受け取りは4時10分。
ガイドさんのお迎えは4時15分の予定でした。



子供の年齢は12歳男子と10歳女子。

お願いしていたツアーは10歳〜69歳まで受付しているので、娘はギリギリの年齢でした。

ただうちの子達、わりと背は大きい方で
娘は155センチ程、レンタルしたレインウェアはレディースのSサイズ。

息子に至っては身長178程あるので、メンズのMを借りました。

なので身体の大きさ的には大人と変わらない感じです。


運動はここ数年2人とも特別にはしていませんが、出かけた時などは文句も言わずよく歩くタイプ。

高尾山に何度か遊びに行っている程度です。


ありがたい事に今回はガイドさん1人に我が家4人のプライベートツアー状態。

他の方のペースを気にせず歩けるのはとても助かりましたニコニコ






話は戻って…
時間になり、荷物を持って出発!車

車に乗る前にガイドさんに言われて空を見上げると、満天の星空でしたおねがい

まずはガイドさんの車で登山口行きのバス乗り場まで行きます。

この時期自家用車は登山口まで行けないそうで、そのバスか、貸切のツアーバスのみ登山口まで行けるそう。

私たちは5時出発のバスを目指して行きました。

早めに並ばないといっぱいになってしまい、次のバスになってしまうそうです。

子供もいるし、早めのバスで早めの出発したいです。



まだ外は真っ暗。

4時半にはバス乗り場に着いて、昨日空港近くで買ったバスチケットを座席券に交換してもらって、列に並びます。

列には荷物を置いて、離れた所で朝のお弁当を食べました。

まだ時間も早く、緊張もあってか食欲があまりなく、半分くらい食べてあとは休憩時に食べると良いですよとガイドさんにも言われたので、残すことにしました。


トイレに行ってから列に戻ると、1台目には乗り切れないほどたくさんの人が並んでいました。

ちなみにトイレは綺麗でしたが、和式には大きな蜘蛛がびっくりマーク

そこは他の方も使わずみんな洋式に入りましたが…
我が家の今回の1番の難関は、長距離のトロッコ道でも山の斜面でもなく、
コスモスだった気がします…泣き笑い



バスは予定通り5時に出発バス

山の中のくねくね道。

結構狭くて、自家用車の乗り入れがNGなわけだなと思いました。

娘は車酔いとの戦いでした驚き




5時35分に登山口に到着。

ここでもトイレへ。
2時間は次のトイレがありません。
 

周りも明るくなってきました。

標高が上がって半袖だと少し肌寒く感じるくらいでした。

昨日の海辺はあんなに暑かったのに!



肌寒いくらいなら歩き始めたら日も出てちょうど良くなると言われたので、そのまま半袖で出発です。








歩き始めてすぐ橋を渡り、5分くらいでビッグサンダーマウンテンのような洞窟を通ります!
ワクワク感が高まります爆笑

※消しゴムマジックで人を消しております



手すりのない橋も4つ渡ります。




結構高くて、落ちたら普通に大怪我か、
川の流れが多い所は助からないんじゃないかと思いますガーン 

写真で見ると細い道ですが、歩いてみるとまあまあ幅あります。
よそ見しないで集中して渡れば大丈夫!

逆に事故があるのは手すりのある橋で、
写真を撮るなど油断してすき間から落ちるそうですあせる

手すりのある橋もいくつも渡っていきます。
隙間が大きく開いていたりするので、こちらも集中!



大きな岩が溢れる川。
どうやって転がったのでしょう。








集落と学校跡地がありました。

昔はトロッコが海の方まで続いていて、集落の方たちの交通手段だったそうです。



ここで小休憩。

お腹が空いていなくても、スタミナ維持のために何か口にした方がいいとガイドさんに言われ、ぼんたん飴やナッツ等口に入れました。

ここの休憩所が縄文杉ルート唯一の屋根のある休憩所とのこと!

雨が降っていたら過酷なトレッキングになりそうです…








三代杉。

倒れた木の上に木が生え、その切り株の上にまた木が生えているそうです。

屋久島の特殊な環境だからこそできた木なのでしょうね。



行くまで知らなかったのですが、屋久島は花崗岩でできている島で、木々は岩の上に生えた苔に根を張っているそうです。

土から栄養を得ないため、成長が遅く、だからこそ長生きなのだそう。

現地に行って目の当たりにするからこそ分かることってまだまだあるんだなと
今回の旅行ではたくさんのことを学びました。




歩き始めて2時間ほどで、登山口以来初のトイレがありました。

バイオトイレが3棟。
少し行きたい気もしてましたが、結構並んでいて、
あと1時間でもっと大きいトイレがあるとのことで、パスすることにしました。


そこより手前、集落跡近くにテントタイプの携帯トイレブースもありました。



途中トロッコ道ではなく、ショートカットで斜面を登る場所がありました。

太い木の枝を掴んで、根は滑るのでなるべく岩を選んで、
小さい幅で登るようにと教えてもらいました。
山登り楽しい音譜




歩き始めて3時間ほどでトロッコ道が終わり、
大株歩道に到着しました!







橋を渡ったところにトイレがあり、給水できる水場も橋の横にありました。



先日行った高尾山はとても暑くて、山頂や途中の自販機で何度も飲み物を買ったので、
屋久島では飲み物何本持っていけばいいの?と思っていました。

前日にガイドショップで、
屋久島ではお水を汲める水場がいくつもあるので、
500mlの水のペットボトルを1つもっていけば
その都度中身を流して、新しくて冷たいお水を汲めると教えてもらっていました。


ペットボトルもたくさん持つと重くなってしまうので、ありがたかったですニコニコ

我が家はお水のペットボトル(冷蔵)+パウチのアクエリアス(冷凍)を、それぞれ持っていきました。

ここでトイレと小休憩。
私は残っていた朝のお弁当を食べました。


ここからはストックを使ってみましょう!
とのことで、大人に1本ずつレンタルしたストックを調整してもらって使い始めました。

トロッコ道では行きも帰りもストックなしの方がサクサク歩けて良かったのですが、斜面では支えになってとてもありがたい存在でした!

子供達は逆に気を取られたり邪魔になるとアドバイスしていただき、
レンタルしませんでした。






ここからいよいよ山登りSTART!

長くなってしまったので2日目後半に続きます花