
1stガンダムの、

「ミハル・ラトキエ」

ベルファストで、
ジルとミリーという幼い弟妹と住む少女

物売りだけでは生計がたてられず、ジオンのスパイもやっている

コードネームは、「スパイ107号」ってそのまんまやんけぇ(笑)
ホワイトベースから降りたカイ・シデンと出逢い、そしてカイと共にホワイトベースへ

スパイ活動は成功するも、そのせいでホワイトベースがジオンのマッドアングラー隊に狙われる

が、
自分の弟妹と変わらぬ歳の「カツ、レツ、キッカ」の存在が彼女の心を動かし、
カイとガンペリーで迎撃に出る

そして………
ミサイルの手動発射の爆風に吹き飛ばされて、その命を大西洋に散らすのです



彼女との事が、
カイ・シデンのホワイトベースの一員・連邦軍の一員としての戦争行為に正統性を与え、
一気に男っぷりを上げましたよね


幼い弟妹を抱えた少女が生活のためにスパイ、しかも平時ではなく有事でのスパイ行為をしなければならない状況は壮絶だと思います

考えてもみれば、
アムロやカイも民間人だったのですが、視聴者もMSで戦う彼らに慣れてしまって忘れがちになっています

ミハルは、改めて戦争は民間人を巻き込み人生を狂わす事を再認識させるキャラクターだったのではないでしょうか

ではっ

