

「うしおととら」

主人公・蒼月潮は、
家の書庫を片付けるように父に命じられ、
偶然に地下室に入り込んでしまいます

そこには巨大な岩に一本の槍で縫いとめられた一匹の妖怪がいたのです

その槍とは、
「獣の槍」と呼ばれ、
2000年以上前に中国で妖怪(白面の者)を滅ぼすためだけに作られたものだった

妖怪・字伏は2000歳以上であり、500年間その槍に縫いとめられていた

元は人間(シャガクシャ)で、初代獣の槍の使用者の成れの果て


潮が獣の槍を引き抜いた時から、この一人と一匹の物語がはじまります


泣けるエピソードが多い漫画です



ギリョウとジエメイの兄妹の「獣の槍」の哀しい誕生秘話なんて号泣です


一番好きなシーンは、
「獣の槍」に魂を奪われ、獣に変貌してしまった潮を
今まで潮と関わった女性たちが、潮の母親の「櫛」を使って元に戻そうとするシーンです

中でも幼馴染みの中村麻子のシーンは号泣です


もう涙が止まりません


読んだ事のない方は、
是非
読んでみてください

あと、
たまにこういう人いますよね?

(妖怪・フスマ)
ではっ

