今回は、精神科作業療法を利用したのですが、利用に至った経緯やその時の様子などについて、書きたいと思います!
まず、作業療法を利用するに至った経緯ですが、これも大学病院にいるケースワーカーさんから、生活リズムを安定させるため、利用してはどうかと言われて、利用することにしました。
大学病院の診察室の隣に、作業療法室があり、外来患者や入院患者が利用できるようになっていました。
作業療法室では、手芸や工作、または体を動かすこと(簡単な体操や卓球など)ができるようになっていました。
作業療法も診察と同じく、保険適用で、自分は、まず週1回、診察とは別に通うことにしました。
初回利用時、作業療法士の方と軽く面談をして、今の症状や今後どうしていくかなどを話し合い、課題として、毎日気づいたこと、考えたことを日記に書いて、作業療法士さんに見せるよう言われました。
作業療法は、1回2時間あるのですが、自分は特にやりたいことがなく、算数パズルの本があったので、これを解くことにしました。
しかし、だんだんと面白くなくなってきました。そして、しんどくなってきました。
また、もともと作業療法に来ている人は、仲が良さそうでしたが、後から来た自分は、対人関係が苦手なことが災いして、誰とも話せず、疎外感や孤独感を感じるようになりました。
1回このことを作業療法士さんに伝えましたが、「自分から話しかければ?」と言われ、それが苦手で、できないから、苦しんでいるのに…と自分は思いました。
このようなこともあり、あまり行きたくないと思うようになりました。
そして、この頃、うつ症状がひどくなり、ついに作業療法に通うことができなくなりました。
通い始めて半年ほどでした。
結局、これ以後、作業療法を利用することは一度もありませんでした。
うつ症状がひどくなったことがきっかけで、行かなくなりましたが、やはり、自分の場合は、作業療法が全く楽しくなく、2時間が苦痛だったので、長く続かなかったのだと思います。作業療法も、人によって、合う、合わないがあると思います。
以上、作業療法についてでした!
ではでは〜