今回は、家族が強迫性障害などに対する理解があるかどうかについて書きたいと思います。
結論から言うと、家族には、あまり強迫性障害などの症状を理解してもらえていないと感じています。
前回のブログにも書いたように、自分の場合には、手洗いやお風呂が長く、水道の使用量も多くなってしまっています。
また、トイレットペーパーやティッシュの使用量も多く、すぐに無くなるため、すぐに買いに行かなければならなくなっています。
このように、家族に対して、多大な迷惑をかけていることは事実です。
その為、自分が強迫性障害を発症してから、何回も「申し訳ないと思っていないのか」や「わざと嫌がらせでやっているのでは?」などと言われてきました。
勿論、申し訳ないと感じているし、わざとではないのですが、中々症状を理解してもらえないと感じています。
それに、治す気がないのではないかとも言われます。
これも、勿論治す努力はしているつもりですが、実際、中々症状は改善していません。
また、病院に行って薬を飲んでも治らないなら、病院に行く必要はないと言われたことがあります。
確かに、薬はほとんど効きませんが、病院に行って、主治医の先生に相談したり、アドバイスをもらったりすることは重要だと思っているので、自分は、通院は必要だと思っています。
以上のように、家族には、あまり強迫性障害などの症状を理解してもらえていません。
当然、家族に症状を理解してもらいたいと思うことはありますが、人の考えを変えることは不可能に近いので、自分は理解してもらうことは、半ば諦めています。
以上、家族の病気に対する理解についてでした!
ではでは〜