みなさん、こんばんは。
今朝は目覚まし時計がなる前に、緊急地震速報と地響き、大きな揺れで目を覚ましました。
5時59分、自分が住む宮城県南部は震度4。
すぐさまテレビをかけ、状況確認。
まもなくして津波注意報、のちに津波警報となり、避難するようにとテロップが流れたり、アナウンスが強い感情をこめて【津波だから早く逃げて!】と訴えていました。
地震も何度あったかな、揺れましたね。
7時になるとダンナさんは仕事にいき、自分は遅番だったために、9時近くまでひとりぼっちで怖かった。
支えてくれたのは、友達からのLINEでした。
友達が住む山形でも震度4の地震があったようです。
東北や首都圏は、電車が運転見合わせや遅延が見られていたり。
津波警報、注意報が解除されるまで落ち着かなかったかと思います。
ひとりでいて、テレビをかけても怖くて不安だし、逆にテレビを消したとしても情報がないと怖くて不安。
いい加減な気持ちですね。
職場でも休憩室、デイルームでもNHKの災害情報を流していました。
デイルームで仕事をしていた自分は、当然ながらテレビを見なくても、聞きたくなくても災害情報が入ってしまいます。
もちろん、仕事中も変な揺れが何度もありました。
利用者さんが【地震だ!】と話されていたし。
地震があっても、平然な対応をしていたのは利用者さん。
さすが人生の先輩です。
こんな自分は今日、震災当時のことを振り返ってしまいました。
東日本大震災当日、自分は1人、秋保温泉で被災しました。
温泉から上がり、車に乗った直後に大きな揺れで、砂利や車が跳ね上がり、近くの建物が崩れたり。
あのときはパニックになりました。
ご近所さんが橋が崩れる恐れがあるから、一緒に避難しようと誘われましたが、それを断り、3時間かけて自宅に帰ったのです。
もちろんテレビは大音量です。
我が家は水道管の被害があったくらいで無事でしたが、叔母やいとこ、親戚などたくさんの身内が津波の犠牲になりました。
震災当時のことはまだたくさんありますが、今日は震災当時のことを思い出し、自分自身のメンタルが不安定の中、仕事をしていました。
職場の人にも【いつもと表情が違う、調子大丈夫?】と言われました。
今日は職場の人たちに支えられながら、仕事をしていたようなものです。
今日は自分のように、震災当時のことでメンタルが不安定になっている人が、少なからずいるかと思います。
どうかご自愛ください。
自分自身が落ち着くには、まだ時間がかかりそうです。
動悸に息切れ、うまく呼吸ができません。
明日には、安定していますように。