入院3日目
21:00頃
分割食完食

やめて…
陣痛の嵐が過ぎ去っていく…


ヤメテ…
またお産が遠のきそうな
嫌な予感…
22:00頃
とりあえず就寝したものの
レベルの痛みになってくる
入院4日目
夜中
時間をチェックする余裕もなくなっていた
もう呼吸でコントロールできる痛みでは
なくなっており
あぁーあああ!!!
うぅうううーー!!!
フーーーー!!!!!
スーーーー!!!!!(呼吸)
の繰り返し。
結構なボリュームの声が出るレベル
まで陣痛が増強していた。
息を吐く時のフーーの
口の形をすることすら辛い。
口を開けて声を出すことが
一番呼吸しやすかった。
夜中にNST装着される。
いつもなら1時間ほどで外して
もらえるけど
陣痛が強くなって余裕がなくなって
きていたせいもあったのか
なぜかこの夜は看護師さんの巡回が
少なく感じて、
NSTモニターを装着してる間は
身体が自由に動かせない不自由さも
相まって、イライラ…
まだNST外してもらえないですか

と何回もナースコールしてしまう。
この頃のやりとりは
あまり覚えていないけど、
赤ちゃんが苦しそうにしているから
様子をみている、ような
ことを言われたような…?
何回か酸素マスクも着けたり
外したりされていた。
いつからか大声で叫ぶほどの痛みに
変わっていました
8:00頃
陣痛の合間に意識を失って
また痛みで覚醒して、を
繰り返していたので
意識は朦朧としていました。
余りの痛さと身体の辛さ
(寝返りも激痛で体位変換も壮絶)で、
また看護師さんの前で
35歳嗚咽をしながらの大号泣
結局朝9:00のDr回診まで
NSTモニターは装着されていました。
8:00
朝食🥣
食べる気力なくいらないと伝えるも
少しでも食べないと
インスリンの点滴になると言われる。
頑張って食べ始める。
9:00頃
朝食の途中で
Dr回診
この時の内診で思い切り破水

でも子宮口は3cmから変わらず。
しかし、完全破水したことから
あと1時間ほど様子を見た上で
陣痛が進まなければ
促進剤を使って誘発していくことを
提案される。
旦那さんにも電話でDrから説明して頂き
誘発分娩の方向で様子をみることに。
先生からもお産が長くなってきているので
今日中に産みましょう
と言って頂く
が、しかし!!
お産は最後まで何があるか
分からないものですね(笑)
⑦へ
まだ続く
