出産レポ〜分娩時間80時間越え!!予定日超過からの出産⑥〜 | もん吉ブログ

もん吉ブログ

2021年10月生まれボーイのアラフォー母。



入院3日目
21:00頃

分割食完食ナイフとフォーク


右差しまさかの陣痛間隔空き始める。
やめて…チーン


陣痛の嵐が過ぎ去っていく…チーンチーンチーン
ヤメテ…ゲロー


またお産が遠のきそうな
嫌な予感…滝汗




22:00頃

とりあえず就寝したものの
右差し強い陣痛と鈍痛の波が不定期に現れる
右差し肛門が痛くなってくる
右差しうなり声よりも大きい声が出る
レベルの痛みになってくる




入院4日目
夜中
時間をチェックする余裕もなくなっていた


もう呼吸でコントロールできる痛みでは
なくなっており

あぁーあああ!!!
うぅうううーー!!!

フーーーー!!!!!
スーーーー!!!!!(呼吸)

の繰り返し。
結構なボリュームの声が出るレベル
まで陣痛が増強していた。
息を吐く時のフーーの
口の形をすることすら辛い。

口を開けて声を出すことが
一番呼吸しやすかった。

夜中にNST装着される。
いつもなら1時間ほどで外して
もらえるけど
陣痛が強くなって余裕がなくなって
きていたせいもあったのか
なぜかこの夜は看護師さんの巡回が
少なく感じて、
NSTモニターを装着してる間は
身体が自由に動かせない不自由さも
相まって、イライラ…
まだNST外してもらえないですかアセアセ!?
と何回もナースコールしてしまう。

この頃のやりとりは
あまり覚えていないけど、
赤ちゃんが苦しそうにしているから
様子をみている、ような
ことを言われたような…?
何回か酸素マスクも着けたり
外したりされていた。


いつからか大声で叫ぶほどの痛みに
変わっていましたゲロー




8:00頃

陣痛の合間に意識を失って
また痛みで覚醒して、を
繰り返していたので
意識は朦朧としていました。

余りの痛さと身体の辛さ
(寝返りも激痛で体位変換も壮絶)で、
また看護師さんの前で
35歳嗚咽をしながらの大号泣笑


結局朝9:00のDr回診まで
NSTモニターは装着されていました。




8:00

朝食🥣
食べる気力なくいらないと伝えるも
少しでも食べないと
インスリンの点滴になると言われる。
頑張って食べ始める。




9:00頃

朝食の途中で
Dr回診
この時の内診で思い切り破水アセアセ!!
でも子宮口は3cmから変わらず。


しかし、完全破水したことから
あと1時間ほど様子を見た上で
陣痛が進まなければ
促進剤を使って誘発していくことを
提案される。
旦那さんにも電話でDrから説明して頂き
誘発分娩の方向で様子をみることに。
先生からもお産が長くなってきているので
今日中に産みましょう
と言って頂くキラキラ




が、しかし!!

お産は最後まで何があるか
分からないものですね(笑)

⑦へ
まだ続くロケット