続きです。

≪ミドルブロッカー≫
富松崇彰(東レアローズ/192cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★☆
セミ・オープン ★★★☆☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★☆☆
ブロック ★★★★★

李博(東レアローズ/194cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★☆
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆

傳田亮太(豊田合成トレフェルサ/191cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★★
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

出耒田敬(堺ブレイザーズ/200cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★★
セミ・オープン ★★★★★
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆

山内晶大(パナソニックパンサーズ/204cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★☆
セミ・オープン ★★☆☆☆
スピード ★★★☆☆
パワー ★★☆☆☆
ブロック ★★★★☆

高橋健太郎(東レアローズ/202cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット ★★☆☆☆
ディグ ★★☆☆☆
クイック ★★★★☆
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

大竹壱青(中央大/201cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★☆
セミ・オープン ★★★★★
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

小野寺太志(東海大/201cm)
ごめんなさい。よく知りません。


≪リベロ≫
古賀太一郎(豊田合成トレフェルサ/170cm)
レセプション ★★★★★
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★★☆
反射神経 ★★★★☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆

井手智(東レアローズ/174cm)
レセプション ★★★★☆
ディグ ★★★★★
コース読み ★★★★☆
反射神経 ★★★★☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆

浅野博亮(ジェイテクトSTINGS/178cm)
レセプション ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★☆☆
反射神経 ★★★★☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆
スパイク ★★★★☆
スパイカーとしての起用を期待 ★★★★★

鶴田大樹(サントリーサンバーズ/177cm)
レセプション ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★☆☆
反射神経 ★★★☆☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆
スパイク ★★★★☆
スパイカーとしての起用を期待 ★★★★★


男子選手、プレーを少ししか見たことがない選手も何人かいました。勉強不足ですね。

では、また!



バレーボールランキングへ
とても間が空いてしまいました。現在黒鷲旗開催中ですが、男子についても、女子同様にやっていきたいと思います。

≪セッター≫
深津旭弘(JTサンダース/183cm)
サーブ ★★★☆☆
ハンドリング ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ゲームメイク ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
ツー ★★★☆☆
ブロック ★★★☆☆

深津英臣(パナソニックパンサーズ/180cm)
サーブ ★★★☆☆
ハンドリング ★★★★★
ハイセット ★★★★☆
ゲームメイク ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
ツー ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆

藤井直伸(東レアローズ/183cm)
サーブ ★★★☆☆
ハンドリング ★★★★☆
ハイセット ★★★★★
ゲームメイク ★★★★★
ディグ ★★★☆☆
ツー ★★★☆☆
ブロック ★★★☆☆

関田誠大(パナソニックパンサーズ/177cm)
サーブ ★★★★☆
ハンドリング ★★★★★
ハイセット ★★★★☆
ゲームメイク ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
ツー ★★★☆☆
ブロック ★★★★☆

≪ウィングスパイカー≫
米山裕太(東レアローズ/185cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★★
ディグ ★★★★★
レセプション ★★★★★
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★★☆☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★☆☆☆
ブロック ★★☆☆☆
勝負強さ ★★★★☆

鈴木悠二(東レアローズ/190cm)
サーブ ★★★★★
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★☆☆

清水邦広(パナソニックパンサーズ/193cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★☆☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ー
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★★
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★☆☆

高松卓矢(豊田合成トレフェルサ/186cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★★☆

栗山雅史(サントリーサンバーズ/190cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★☆☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★☆☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★☆☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

柳田将洋(サントリーサンバーズ/186cm)
サーブ ★★★★★
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★★☆

山田脩造(豊田合成トレフェルサ/193cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★☆☆☆
機動力 ★★★☆☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

高野直哉(堺ブレイザーズ/190cm)
小川猛(サントリーサンバーズ/193cm)
久原翼(パナソニックパンサーズ/189cm)
よく知りません。ごめんなさい。

石川祐希(中央大/191cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★★
ディグ ★★★★☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★★
ハイセット処理 ★★★★★
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★★★

鈴木祐貴(東海大/201cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★☆☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★☆☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★☆☆
ブロックアウト ★★☆☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

新井雄大(東海大/188cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ー
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★★
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★★☆

続きはまた!




バレーボールランキングへ
さて、先ほどの続きです。

《ミドルブロッカー》
荒木 絵里香(トヨタ車体クインシーズ/186cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★★★☆
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

松本 亜弥華(上尾メディックス/188cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット ★★★☆☆
ディグ ★★☆☆☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★☆☆☆
セミ・オープン ★★★☆☆
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★☆☆
ブロック ★★★★☆

岩坂 名奈(久光製薬スプリングス/187cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット ★★★★★
ディグ ★★★★☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★★☆☆
セミ・オープン ★★☆☆☆
スピード ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

奥村 麻依(JTマーヴェラス/177cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★★★☆
セミ・オープン ★★★☆☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★☆☆
ブロック ★★★★☆

島村 春世(NECレッドロケッツ/182cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★★★☆
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★☆☆☆

大野 果奈(NECレッドロケッツ/180cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
クイック ★★★★☆
ワンレグ ★★★☆☆
セミ・オープン ★★★★☆
スピード ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆


《リベロ》
井上 琴絵(JTマーヴェラス/162cm)
レセプション ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★☆☆
反射神経 ★★★★☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆

佐藤 あり紗(日立リヴァーレ/166cm)
レセプション ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★★☆
反射神経 ★★★★★
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆

鳥越 未玖(NECレッドロケッツ/163cm)
レセプション ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★★☆
反射神経  ★★★★☆
オーバーセット ★★★★★
アンダーセット ★★★★☆

小幡 真子(JTマーヴェラス/164cm)
レセプション ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
コース読み ★★★★★
反射神経 ★★★★☆
オーバーセット ★★★★☆
アンダーセット ★★★★☆

これで全選手終わったと思います。
感想や男子は、また今度!

では、つまらない記事でしたが、ご覧いただきありがとうございました!



バレーボールランキングへ
先日、全日本女子メンバーが発表されました。
完全に主観ですが、各選手の特徴を5段階で出しながらあげていきます。

《セッター》
冨永 こよみ(上尾メディックス/176cm)
サーブ ★★★★☆
ハンドリング ★★★☆☆
ハイセット ★★★★★
ゲームメイク ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
ツー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

佐藤 美弥(日立リヴァーレ/174cm)
サーブ ★★★★☆
ハンドリング ★★★★☆
ハイセット ★★★★☆
ゲームメイク ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
ツー ★★★★☆
ブロック ★★★★☆

田中 美咲(JTマーヴェラス/173cm)
サーブ ★★★☆☆
ハンドリング ★★★★★
ハイセット ★★★☆☆
ゲームメイク ★★★★☆
ディグ ★★★☆☆
ツー ★★★☆☆
ブロック ★★★☆☆

宮下 遥(岡山シーガルズ/177cm)
サーブ ★★★★☆
ハンドリング ★★★☆☆
ハイセット ★★☆☆☆
ゲームメイク ★★★☆☆
ディグ ★★★★★
ツー ★★★★☆
ブロック ★★★★★

《ウィングスパイカー》
石井 里沙(デンソーエアリービーズ/179cm)※チームではMB
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★☆☆☆
機動力 ★★★★★
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★☆☆☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★☆☆☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

新鍋 理沙(久光製薬スプリングス/173cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★★
ディグ ★★★★★
レセプション ★★★★★
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★★☆☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★☆☆☆
ブロック ★★☆☆☆
勝負強さ ★★★★★

長岡 望悠(久光製薬スプリングス/179cm)※現在怪我で離脱中
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★★☆
レセプション -
機動力 ★★★★★
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★★★
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★★☆

石井 優希(久光製薬スプリングス/180cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★★★★
レセプション ★★★★☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★★
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★☆☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★★☆

野本 梨佳(久光製薬スプリングス/180cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★☆☆☆※ほとんど攻撃専門手として出場
機動力 ★★★☆☆
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★☆☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

内瀬戸 真実(日立リヴァーレ/171cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
レセプション ★★★★☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★☆☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★☆☆☆
ブロック ★★☆☆☆
勝負強さ ★★★☆☆

堀川 真理(東レアローズ/183cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★☆☆☆
レセプション -
機動力 ★★★☆☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★★
ブロックアウト ★★☆☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★★☆

高橋 沙織(トヨタ車体クインシーズ/177cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★☆☆

鍋谷 友理枝(デンソーエアリービーズ/176cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★☆☆☆
パワー ★★☆☆☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★☆☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★★☆

井上 愛里沙(筑波大/178cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★☆☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★☆☆
勝負強さ ★★★★☆

田中 瑞稀(JTマーヴェラス/170cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★☆☆
ブロック ★★☆☆☆
勝負強さ ★★★★☆

古賀 紗理那(NECレッドロケッツ/180cm)
サーブ ★★★★☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★★☆
ディグ ★★★★☆
レセプション ★★★★☆
機動力 ★★★★☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★☆☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック ★★★★☆
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★☆☆

黒後 愛(東レアローズ/180cm)
サーブ ★★★☆☆
ハイセット(繋ぎ) ★★★☆☆
ディグ ★★★☆☆
レセプション ★★★☆☆
機動力 ★★☆☆☆
ハイセット処理 ★★★★☆
パワー ★★★★☆
ブロックアウト ★★★★☆
バックアタック -
ブロック ★★★★☆
勝負強さ ★★★★☆


ミドルブロッカーとリベロはまた!



バレーボールランキングへ
ファイナル6をトップ通過で決勝に進んだのは、去年ファイナル3で敗れた東レアローズ。そしてファイナル3から勝ち進んできたのは、連覇を狙う豊田合成トレフェルサです。

東レアローズ vs 豊田合成トレフェルサ
{1A300E1C-3744-4C72-A890-23EF47E70E3B}

{6422E3FF-63AB-4D04-8F5A-A741B8B5391A}


第1戦の両チームスターティングメンバーはこちらです。

東レ
鈴木 ジョルジェフ 富松
李 藤井 米山
L井手


豊田合成
近 高松 内山
イゴール 山田 傳田
L古賀

{A581E348-DABA-4F4B-875F-993F167EE1FE}


第1セット。傳田のサーブでスタートしたこの試合。東レセッター藤井選手はジョルジェフ選手を使いますが、豊田合成 近選手のブロックに捕まります。その後も立て続けにジョルジェフ選手が捕まり、6-2と豊田合成がリードした場面で東レがタイムアウトを取ります。タイムアウト明けもイゴール選手や山田選手の攻撃で試合を優位に進めていきます。流れを変えたのは李博選手。クイックにブロックに連続ポイントをあげると、ジョルジェフ選手の連続サービスエースで同点に追いつきます。しばらくお互い連続ブレイクがない状態でしたが、ジョルジェフ選手がセッターに返る前に助走を始めるファーストテンポの攻撃を始めると、ようやく気持ちよく決まります。豊田合成もイゴール選手にボールを集めて得点を稼ぎますが、東レ鈴木選手のサービスエースで東レがリードをします。最後はイゴール選手を切り返してジョルジェフ選手が決め、25-23で東レがこのセットを取ります。

第2セットも25-20で東レが取り、迎えた第3セット。序盤は一進一退の攻防が続きますが、このセットも東レの攻めたサーブが流れを作ります。崩されながらなんとかサイドアウトを取る豊田合成に対して、レセプションをきっちり返して簡単にサイドアウトを取る東レ。更には鈴木選手を始めとする強烈なサーブで山田・高松選手を崩しブレイクを重ねていきます。追いつめられた豊田合成はコンビミスも出て更に点差を離されます。東レは米山選手がノーマークで決める等攻撃がリズムに乗り得点を稼ぎますが、23点目を灯したところで東レはスパイクアウトやアタックラインの踏み越し等ミスを連発。そして豊田合成は、途中出場の川口選手のナイスレシーブや前田選手のセットでデュースに持ち込みます。更には富松選手のクイックを古賀選手が拾い、イゴール選手が決めて逆転に成功します。しかし最後はイゴール選手のスパイクがアウトになり、30-28で東レが取り、第1戦を取りました。


優勝の決まる運命の第2戦。スタメンは両チーム共前日と同じです。

第1セット。序盤は一進一退の攻防が続きますが、ジョルジェフ選手のサーブのところで、イゴール選手にミスが出る等東レがリードします。更には鈴木選手のサーブローテで東レのリードが広げます。極めつけは李博選手のサービスエースや富松選手のクイックといったミドルブロッカーの活躍です。しかし鈴木選手ジョルジェフ選手が傳田選手に連続でブロックで止められると、近選手のサービスエースも出て連続ブレイク。しかし最後は李博選手の高いクイックで25-20で東レが取ります。

第2セット。序盤は一進一退の攻防が続きますが、イゴール選手の怒涛の攻撃で豊田合成がリードをします。途中鈴木選手のサーブ等で東レがリードをしますが、イゴール選手のスパイクを止め切れず再び豊田合成がリードします。東レも李博選手を使う等多彩に攻めますが、最後にジョルジェフ選手のバックアタックがミス、被シャットとなり、25-23で豊田合成が2日間で初めてセットを取ります。

第3セットは25-16で東レが取り、第4セット。古賀選手の素晴らしいハイセットをイゴール選手が打ち切る場面があったり、山田選手が決めたりと豊田合成がリードをします。東レも好調李博選手や富松選手のクイックで応戦しますが、イゴール選手を止め切れずに豊田合成がリードを広げます。しかし米山選手がイゴール選手を止めると、少し流れが変わります。ジョルジェフ選手が連続してスパイクを決めると、鈴木選手のサーブローテで米山選手のスパイクやジョルジェフ選手のスパイクで同点に追いつきます。更には李博選手がクイックを決めると逆転。
21-20の場面でアクシデントが。イゴール選手のスパイクに対し、主審がワンタッチ有りの判定。しかし米山選手は触っていないとアピール。主審が副審と確認し、判定は東レのポイントになります。それに対し豊田合成の選手は、チャレンジなしに判定が覆ったことに不満を爆発させます。その後豊田合成はチャレンジしますが、東レにワンタッチはなく、チャレンジは失敗、豊田合成のチャレンジはなくなってしまいます。本来なら東レのチャレンジの場面だったのにということもあり、豊田合成の選手は納得のいかない表情ですが、22-20と東レがリードします。
イゴール選手のサーブで乱された場面、藤井選手が何とか上げたセットをジョルジェフ選手が打ち切ると、24点目・25点目を富松選手がクイックを決めて25-23。東レアローズがセットカウント3-1で勝利し、8年ぶり3回目の優勝を果たしました。

{68A3431C-C721-44EC-8C2B-2EF68DA7EDBC}

{6F7D2DD1-D381-4B80-859C-9119253F1786}

{57F67AB1-F973-41DA-93EC-5C657D2178E3}

※男子は1日目に行った為、表彰等の写真はありません。




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