※あらすじも書かないし考察的なものでもありません。
主人公の女性アナスタシア
(ジュリア・ヴィエニアヴァ・ナルキェヴィッチ)
映画の説明文などでは、スピリチュアル好きとなっている。
占星術、もしくは12星座の特徴を知っていて、
あなたは○○座だねというシーンが何度か出てきた。
え、こういうこと言う女性いるの?いいなぁと
思ってしまった。
というのも、自分から占いの話をしても
興味を持って聞いてくれる人はいるけれど、
自分からそれを話すという人が周りにいなかったから。
「占い」は宗教や壺を売る人のイメージが
他の人にはあるのか
どうもうさん臭くなりがちだし。
宗教と哲学と占星術とスピリチュアルは違うのだけどね。
ただ、射手座、水瓶座、魚座の要素が強い自分にとって
どこからでもそれにかかわるきっかけがあるという。
※度数を消した自分の出生図です。
あと、「パーティー」と「死」が
8ハウス獅子座の自分にとってしっくりきてしまう。
ちょっとネタバレなのかもしれませんが、
いざこざや喧嘩があり、これがきっかけで
殺人が起きるのかと思ったら(その要因もありますが)
死因はそれとは全然関係なかったりするのです。
その原因と結果が違う状況がなんとも理不尽というか
はかなさと言いますか。やるせない感じが。
自分がコントロールできない力で物事は進んでおり、
人生期待しすぎてはいけないという教訓のような気がしました。
あとは、ピザ屋の配達員がいかにも宇宙的な少女にとあることを
忠告するのですが。
これが
・ピザの配達員が(おとめ座)的
・宇宙少女が(魚座)的に思えます。
ポーランドの映画ということがあり。アメリカ映画にありがちな
スクールカーストの要素がほぼ見当たらなかったので
自分としては変な雑念を感じず見ることが出来ました。
アメリカ映画よく見ますし、嫌いなわけではありません。
そういうスクールカースト的な理不尽さは好きではありません。
人が作り出しているもの(階級)は
いつかは壊れる気がしているので
ラストで別の世界線だったら、という華やかなシーンが
出てくるのですがなんとも10ハウス天秤座っぽいです。
