占星術の勉強をしていて思ったこと。

 

サインの特徴なんか全部自分に当てはまるかも

 

それは過去の記憶を今の時間軸に集めたからなんだよね。

 

つまり、その時間その瞬間でその人の役割や立場が重要ということ。過去にこうだったというのは今の状況に関係ない。

 

「アドラー心理学」に近い考え方ですね。

 

話は変わりますが、

 

自分は「1対1」ならだれとでも話が出来る気がする。

だけど、その1対1に状況を持っていくことが

難しいことを知った。

 

それと自分とその人につながりを感じないと自分からは

話をかけない。

 

この考えも過去の自分の記憶から持ってきたもの

 

トランジットの木星が天秤座に来ていて

プログレスの月が天秤座にあったときだったから

 

じゃあ今は何が出来るの?と

 

そこで必要なのは自分がこの領域なら

受け入れてもいいかなって思う感情という

プログレスの月と

 

今はこれをすることが求められていると感じることが出来る

トランジットの天体が入るハウス

 

自分の得意なことで相手と関りを持とうとするのって

 

「呪術廻戦」の領域展開みたいに思える。

ハウスの考え方に近い。

 

自分はめっきりゲームをやらなくなったし

今の時代オートだろうから

この表現は古いだろうけど、

ポケモンやどうぶつの森でなんでセーブ

しなきゃいけないのだろうと思っていた。

 

だけど、自分が変わってしまいそうな前に

自分の気持ちや今の状況を記録しておくことで

その状況に戻れるわけじゃないけど

一歩踏み出すきっかけになる。

 

それをしなかったら自分は毎回同じ失敗をそうだ。

 

あと覚えておくために記録するのではなくて

忘れるために記録をしている。

覚えておかなきゃと思うと夜眠れない

 

日記を書くたびにこれを書いたから

もし自分が自分でなくなっても大丈夫な気がしている。

 

自分という存在はいわば「器」で、

環境や対人関係の中でその影響で常に変わるものだね。

 

自分は、過去も今も未来も、人も動物も動かないものでも

常に受け入れる気でいるから

自分が何者なのかは常にわからないものだね。

 

そもそも山羊座の領域でしか「自己紹介」なんて

使わないのかもね。