夏休みだからって浮かれていたら
たくさんの人に追い抜かれるよって
止まってるのは自分だけで
みんな動いているように見える
止まってるのは自分だけで
みんな頑張ってるんだ
頑張ってないのは僕だけで
そんな僕に生きる価値があるのかなーなんて
いつもどおり悲観的な考えをしてしまう
僕は21歳になりましたよ。
とても大切な一年になると思う
たくさんの「選択」があると思う
それを僕は間違えずに「選択」できるのかな
21歳はみんなにとっても大切だと思う
自分の将来を決めなくてはいけない
ある人は一生それで生きていく道を選ぶ
ある人は選択するために期間を得る道を選ぶ
ある人は道が決まっていてさらに突き進む
これからたくさんの変化がきっとあって
僕たちは変化を恐れる生き物だから
たくさん怖くなって辛くて投げ出したくなって逃げ出してしまうかもしれない
けれどそれはきっとこれからの自分に役立つことだから
「好きなことをするためなら少しの辛さくらいどうってことないでしょ?」
好きな人が出来て
また同じこと繰り返して
心に安らぎが生まれて
「もうこの人がいれば他になにもいらないや」って
僕はきっとそんな感情に陥りやすい。
錯覚かな
きっとまた離れてく。
でもそれまでは僕は君を精一杯愛するよ