そのメロディーが流れた瞬間
もう僕の涙腺はどこかへ消え去った。
ART-SCHOOLを見た
とてもかっこよかった
そしてとても楽しそうだった。
やっぱり僕はこのバンドが大好きだ
東京の旅はとても有意義だった
一人でぶらぶら街を歩いた
Aquviという雑貨屋さんへいったら
珍しく店員さんと話し込んでしまって
僕たちのCDをプレゼントした
そのお返しにお姉さんおすすめのCDを頂いた
そのCDがとてもいいんだ
Takahiro kidoというアーティストなんだけど
ピアノが主になっていて
どの曲もとても安らぐ
よかったら聞いてみてほしい
きっとあなたのためになる。
東京で久しぶりの友人に会った
2年ぶりの再会
あの頃まだ18歳だった彼女は
もう働きだして立派な女性になっていた
けれど話してみるとキュートなあの頃のままだった
ほんの数時間しか話せなかったけど
なんだか遠い場所にいる恋人のようだった。
別れの時なんだかとても悲しかったな。
それこそ本当に遠距離カップルのようだった
次はいつ会えるかな。
言いたいこともあまり言えなくなって
気がついたらなくなっていた
作りたいことも作れなくて
気がついたらなくなっていた
あの頃の僕はとても尖っていたと思う、人として
今はどちらかというと丸くなっていると思う
尖っていたころの方が容易く言葉を生めたし
作りたいモノも簡単にできた。
丸くなった今、言葉はとても難しい
作りたいモノだってなかなか形にできない。
でもそれでいいんだと思うんだ
僕がなりたかったのは尖った僕じゃなくて
丸い僕なんだ。
尖ったモノじゃなく
丸いモノを作りたいんだ。
これでいいんだ。