日曜日にTHE NOVEMBERSを観た

とてもかっこよかった

小さなライブハウスだったので間近で彼らのプレイが見れました

狂気的だった

あんなに小さなステージだろうと彼らには関係ないんだな


小林さんがなんだか現実に存在する人とは思えなくなってしまった

それくらい彼には圧倒的な存在感がある

とてもかっこいい。

そして美しいと思った


僕はただの傍観者でした。


恋人の家のベランダにはよく猫の親子がやってくる

その子たちにミルクをあげるのが僕の最近の楽しみだった

けれど最近見なくなってしまった

とても心配している

できることなら全員飼ってあげたいんだけどな

僕には何もできないのです


ミルクをあげるとすぐ飲んでしまう

僕はそれを見るととても悲しくなってくる

身勝手に同情している

人間の悪い癖だね。


大学の図書館でボリス・ヴィアンの本を借りた

ついでにブルックリン最終出口も

昨日聴いた曲と同じタイトルの本

なにかある気がする


気がするだけかもしれないけれども、


久しぶりに家にある家族のアルバムを見た

僕たち3兄弟の小さい頃の写真から両親の若い頃の写真

とても懐かしかった

自分でも驚くくらい覚えていることが多かった


その中に母が父に宛てた手紙が入っていた

母はとても綺麗な文章を書く人だった

そしてなによりキュートな女性だった

なんだか僕は涙が出そうになった


僕の家族はとてもいい家族だ

僕もそんな家庭を築きたいと思った

一生愛してくれて、愛せる人を探そう。


さて、本の続きを読んで眠るとします

おやすみなさい。




誰が見ているかわからないし

誰も見てないかもしれない

それなのに文字を綴る

そこに意味は無い


ただの自己満足


自己中心的な考えはやめられない。


街はにぎやか楽しい

欲しいモノがたくさん

お金はないない

悲しい悲しい

お金で買えないものは大切だ

お金で買えるものも大切だ


秘密の話をしようよ。


明日髪の毛を切ります

染めたりもすると思います


最近は極力人との関わりを少なめにして

その分濃い感じにしようとおもってます

だってそうしないと

どうでもいい人にかき乱されて

大切な人には目が追いつかない


最近電車に乗るととても目が回る

気持ちが悪くなってしまう

のでどこにもいけない

家にいる


今日スタジオで作った曲がとても気に入ってる

最近はスタジオで曲を作っている

けどだいたいは作ってる途中で死んでしまう

なんだか途中で先が見えなくなって

もういいやって

でも今回のはちょっと違う感じがした

久しぶりに


がんばろう。


全部生み出せならすばらしいのにね。


現実逃避

現実逃避からなる海外逃亡

海外への憧れ


世界の車窓からを毎日見ている

この番組のスタッフになりたいな


なんてまた馬鹿なことを考えている

こんなことを考えて一日が終わる

きっと音楽家の人たちはずっと音楽のこと考えてるんだろうな

このメロディはどうとかこの構成はどうとか

僕はそんなことあまり考えていないので

やはり僕には向いてないのかなと最近よく思う、


何も考えないでいることがすきだから


ただただ時間が過ぎるのを待つ

お腹が空くのを待つ

眠くなるのを待つ


そしたらソレをするだけ


動物園で飼われた動物のように

僕は生きているだけです


そんな僕に何も望むな

そんな僕に何もできない






see you





台風の風というものは

家の中で見ているととても愉快です。


ごぉーごぉー

と唸る風を僕は聞いていました


台風のあとの空は綺麗だと

台風のあとの空気は澄んでいると


ならば台風のあとの人も綺麗になっていればいいのに

この汚れと醜さをどうにかしてくれないか


醜いとわかっていて生きる

汚れているとわかっていて生きる

傷つくとわかっていて生きる

傷つけるとわかっていて生きる


それはやはり苦しい事でした。


僕の存在と認識も綺麗さっぱり洗い流してくれないか。




今日は一日部屋の片付けをした

たくさんのモノを捨てた

ゴミ袋4つ分

こんな小さな部屋に今までこんなにいらないモノがあったんだ

僕は何をしていたんだろうね。

あんなに捨ててもこの部屋にはまだモノが溢れている

本当に必要なモノなんてほんの少ししかないくせに

安心のために僕ら手放せずにいるんだ。


なんだかもう全て捨ててしまいたくなった。

生活感のない部屋に住みたい

きっとベッドとコンポと小説一冊があれば僕は生きていける。

いらないモノばかり増える

大切なモノばかり失う

これが生きていくことなのかな

僕はそう思うんだけど


君はどうかな。


君の話をしよう

君は目の黒い部分がとても大きい女の子で

前髪をいつも切りすぎてしまう癖がある

小さい頃からのアトピーでいつも君の手はかさかさしている

僕はその手を握るのがとても好きなんだ

あまり他人には言えないような場所にほくろがあって

僕はそのほくろが君の好きなところベスト3に入るくらい好きで

よくそれをじっと見つめては君に怒られる

そして君はよく眠っている時にいびきをかくんだ

それはそれはかわいくないいびきを

でも僕はそれが何より愛しくてたまらない感情が胸を締めつける

君は僕の腕を噛むのがすきで

僕はそれがあまりすきじゃないけれど

君だから僕はそれを許している

君の作る料理は本当においしくて

君は大変だろうけど僕は本当に感謝しているよ

台所に立つ君を後ろから抱きしめるのが僕はとても好きだ

邪魔だってよく怒られるけどね


まだまだあるんだけど

今日はこのくらいでいいや


怒られそうだな、きっと

怒られるの好きだからいいけど。


部屋の片付けをしているとたくさんの手紙が出てきた

小学生の時にもらったラブレターや

中学生の時にもらった励ましの手紙や

恋人たちからのラブレター


僕はこんなにも素晴らしい人生を生きていたんだな

僕はこんなにもたくさんの人に愛されていたんだな


捨てることができなかった

どうしても、ね


今となっては愛していない人でも

あの時はこんなにも愛してくれていたんだし

この手紙を捨ててしまえば

その素敵な感情や綺麗な心も

幻に変わってしまいそうで


きっとまたいつかモノを捨てる時にだけ読もうと


部屋をおしゃれにしたいんだけど

部屋をおしゃれって意味がわからないね

部屋がおしゃれだときっと落ち着かない。