カラダドシロウト | めるもバレエ metamorphose Ballet

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バレエ歴35歳〜12年、2年ブランクありでスタジオ運営中。奮闘する様子を中継してます。2026年に48歳になる借金返済の日々。個人預金全額を事業口座に突っ込んでいますが信じがたいスピードでなくなります。これぞ零細という公私混同アカウント。完全ドブ板ソロ起業

先週金曜日は、夫が家にいなかったのでご飯を作らなくて良かったのです。

私は朝、仕事に行く前お腹が空いていなかったので何も食べず、帰ってきても真面目な食欲が起こらずサッポロベジタブルとクッキーを食べただけでずっとパソコンの前にいました。翌日もほとんど何も口にせず、夜にやっとうどんを食べて寝ました。

そして翌明け方、救急車に運ばれました。私…私…いわゆる貧血?脳貧血?と呼ばれるような症状を初めて経験し、「死ぬ」と思って怖くなりすぐ119番してしまったのです。まことにアホでございます。本当に消防署の方、病院の方、ご迷惑をかけた皆々様方に申し訳なく思います。

私にとっては全く未知の感覚だったのですが、吐き気、そして自分の思いと全く違う方向に足が向き、這うようにしか歩けませんでした。これが恐ろしくて、
「の、脳に障害が」という脳裏をかすめた可能性に戦慄し救急車を呼んでしまったのでございます。

しかし単なる一過性の症状で、実際病院に着く頃にはなんだか元気になっており(救急車の中で行くかどうか迷ったのですが、一応行っときましょうということで連れてって頂いたのです)、周りの方に謝り倒しでした。とりあえず点滴をして頂きましたが、おわびにお掃除でもして帰ろうかと思ったくらいです…。

医療費削減が叫ばれる中、自分も「風邪くらいでは病院に行かず、もしかかってもできるだけ自力で治そう。これからは予防医療の時代、それにピラティスも一役買うんじゃないかしら。国がお金ないんだから、より一層健康を心掛け、それを啓蒙していかねば」などと殊勝なことを考えていたわりには、いざ何かあると我を失って「死ぬ~ガーンと思ってしまう、己の愚かさを痛感致しました。

だってあんなの初めてだったから。朝礼で倒れたこともなかったし。こんなことくらいでびびりまくってしまうのは、今まで如何に健康に、のほほんと生きてたかということですね。

それにしても、私はお医者様を志すような者でなく、このような症状については一切無知だったけれど、まがりなりにもピラティスを通して身体についてお勉強してたのに…。いざ実戦(?)となると私の持ってる少々の知識なんて何の役にも立ちませんでした。ただ自分の身体が怖かった~。一瞬ではありましたが、一切のコントロールが効かないのです。あんなのは困ります。

いずれにせよ不摂生が原因なので、私がちゃんとしていれば起こらなかったこと、反省しきりの出来事でございました。

そして、難しいことで、また慣れもあるのでしょうが、少々のことなら、気を強く持って自分の身体の面倒くらい見れるようになれたらいいのにと思いました。いつかランボーのように、自分の腕を自分で縫うくらいに私はなれるでしょうか。ていうか、スタローンはあの時実際に腕がぱっくり割れていて実際にそれを縫ったというのは本当でしょうか!! 強靭すぎる精神に、またくらくら致します。

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