今日からまたはじめようと思います。
いつもいつも
書き出しばかり思い浮かんで
結末は海の底に沈んでしまう。
なんてそんなキレイなものじゃなくて、
結末はいつもない。
わたしが生んだ物語にはいつも終わりがなくて
行き場を無くして彷徨うばかり
プロローグだけ
誰かがもらってくれたら・・・
そしてわたしの理想の結末を与えてくれたら・・・
なんてまだ夢を見ている。
現実と理想の狭間
気持ちはきっとずっと、海の底。
暗い場所にも光はあって
不可能だって、可能性に変わるはず
それはいつか最高の可能性へと導かれるから
根拠がなくても叫べばいい
いつも高い位置にある光も
海底のことだって知ってるはず
一瞬間、跳ね返る光が星のように降り注いで
深く暗い底を照らすことだってできると
わたしが信じないと
その可能性だって生まれない