今日は、月の第2金曜日

 

産経新聞に、れいちゃん(柚香光さん)のコラムが掲載される日です。

 

 

 

 

 

前日恒例のれいちゃんからのメッセージ

 

 

いつものことですが、まず、れいちゃんのすてきなお写真に目を奪われ、しばらくその美しさを堪能した後、文章へ

 

書かれていたのは、とても深い内容でした。

 

 

毎年この時期には、TVや新聞などで特集が組まれて、戦争のことを目にする機会が増えます。とても大事なこととわかってはいるのですが、見ればつらく苦しい気持ちとなり、つい避けがちとなっていました。

 

れいちゃんは、ファンからのお手紙をしっかりと受け止め、自分の言葉で思いを表現されています。

 

「誰もが安心して夜空を見上げ、「きれいだ」と言える花火大会が、これからも続いてほしい。」と書いて下さっていますが、本当に、そう願います。

 

 

わたしの住んでいるところでも毎年8月始めに花火大会があります。

 

自宅の二階から見えるので(少々見切れがありますが照れ)、最近は人混みを避け、家で見ることにしています。

 

今年父が亡くなり、供養花火の寄付に申し込みました。

 

母と二人で見た花火は、変わらず美しく、でも、ちょっと切なかったです。

 

 

いろいろな意味で、たしかに8月は祈りの月であるということを感じた、れいちゃんのコラムでした。