今日は、月の第2金曜日
産経新聞に、れいちゃん(柚香光さん)のコラムが掲載される日です。
夏の花火に重なる思い きれいな夜空を見上げられる幸せをかみ締める8月 #柚香光 https://t.co/aN3u1CBWfX
— 産経宝塚部 (@sankeikageki) August 13, 2026
柚香さん連載「#言葉のプリズム」です。ファンレターから、変化した花火への思いを書いて下さいました。朗読劇を終演後、衣装のまま撮影した写真を会員様(月額990円)はお楽しみください
前日恒例のれいちゃんからのメッセージ
柚香さんより、みなさまにメッセージです👇
— 産経宝塚部 (@sankeikageki) August 13, 2026
「お盆を故郷でお過ごしのみなさまも多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。夏の花火が好きな私ですが、ファンの方から頂いたお手紙をきっかけに、改めて『きれいな夜空』を見上げられる幸せをかみしめています」
いつものことですが、まず、れいちゃんのすてきなお写真に目を奪われ、しばらくその美しさを堪能した後、文章へ
書かれていたのは、とても深い内容でした。
毎年この時期には、TVや新聞などで特集が組まれて、戦争のことを目にする機会が増えます。とても大事なこととわかってはいるのですが、見ればつらく苦しい気持ちとなり、つい避けがちとなっていました。
れいちゃんは、ファンからのお手紙をしっかりと受け止め、自分の言葉で思いを表現されています。
「誰もが安心して夜空を見上げ、「きれいだ」と言える花火大会が、これからも続いてほしい。」と書いて下さっていますが、本当に、そう願います。
わたしの住んでいるところでも毎年8月始めに花火大会があります。
自宅の二階から見えるので(少々見切れがありますが
)、最近は人混みを避け、家で見ることにしています。
今年父が亡くなり、供養花火の寄付に申し込みました。
母と二人で見た花火は、変わらず美しく、でも、ちょっと切なかったです。
いろいろな意味で、たしかに8月は祈りの月であるということを感じた、れいちゃんのコラムでした。
