いやぁ~


そろそろ小説『クスブリ』を再開しなきゃならないのだが(笑)


前章から、あまりに長い時間が経っちまったから(笑)


自分の中で『クスブリ』を見直す作業が必要なんだよね(^^)


クスブリの背景は『ギャンブル』



いろんなところで言ったり書いたりしたけど(笑)
オレ自身がギャンブルでメシ食ってた3年間の実体験がネタ(^^)



ギャンブルの『本質』
または、あらゆるギャンブルを『支配』するモノ…



それは『確率』




オレは高校中退の低学歴で(笑)
学生の頃は数学なんて、ずーっと赤点(^^)



でも、ギャンブルでシノぐ

そう思った時、真っ先に、部屋の押し入れで埃被ってた、高校の『数学Ⅰ』を取り出した


『確率論』


改めて読んでみると………

確率は神さまの法則 (^^)


『確率論』の根幹をなすモノに



『大数の法則』



という真理があるんだけど(^^)


コレが理解出来ないとギャンブラーにはなれない(笑)



確率が支配するギャンブルの世界は、マンガや小説とは違う、残酷なまでのシビアな『試行回数』がモノを言う世界でした


次回は『大数の法則』のギャンブルにおける現実を言及します(^^)/


いやぁ~



昨日はヴォイストレーニング2回目~音符



前回は体験レッスンだったから、本格的なレッスンは2回目から(^^)



レッスンはストレッチと腹式呼吸から入るんだけど、意外にも?ボクシングと共通点もアリ

・体幹を意識するコト

・吐く息の大切さ

・肩や首をリラックスして発声するコト

・手を動かしながら、体でリズムをとる


などなど(^^)


歌の上手い人って、ボクシングやったら上達も早いだろうなぁ~


あっ!


そういやウチの会長もバツグンに歌上手い(*^^*)



やっぱりね~♪



手拍子に『表』と『裏』があるコトも初めて知り(笑)



そして実際の練習曲は……



福山雅治の『最愛』


(笑)



ま~福山雅治とは顔が似てるから親近感がわく(^^)






……………
…………
………




す すいませんっ!


嘘つきました(>_<)




(笑)



『最愛』は映画『容疑者Xの献身』のエンディングテーマ曲で大好きな曲なんですよ~(*^^*)



映画のエンディングでは、柴咲コウが歌ってるケドね
オリジナルは福山雅治(^^)



レッスンの先生

「いやぁ~難しい曲を選びましたね(苦笑)」



でもね



先生の言う通り、声を出していくと、自分が思ってたより、意外と唄えるんだなコレが(^^)



いや、もちろんダメな点を指摘されてばかりだけど(笑)


練習次第では唄えるようになるんじゃないか?



脳天気なコト考えています(笑)


今まで自分は音痴だというコンプレックスから、人前で唄うのが嫌でたまらなかったケド…



唄うのって楽しいっ!(笑)


来週も行きますよ~♪(^^)/


いやぁ~



やっ~と『3人の天才演技者達』のラスト(笑)



1人目は韓国の女優さんで、キムアジュン


2人目は日本の女優さんで、菅野美穂



で、3人目は


やっぱり日本の俳優さんで(^^)



堤 真一




この人のナニがスゴいか?
天才演技者か?



前回の菅野美穂とは対極で

まさに


『どんな役でも出来る俳優さん』(^^)



それこそ、ヒールからベビーフェイス、三枚目から二枚目、犯人から刑事(笑)

はたまた舞台から映画、ドラマ
全ジャンル…

この人に、こなせない役柄は無い


かといって

演技は薄くなく、常にとことん作り込む

「やまとなでしこ」の欧介さんも
「SP」
の尾形も
「容疑者Xの献身」
の石神も


全く別人格



俳優という職業が、多種多様な違う人生を演ずる仕事とするならば


堤真一こそは、真の俳優だと思う(^^)



一方で『性格俳優』と評される俳優さんもいる


日本の『性格俳優』の代表的存在は
高倉健さんだと思うけど
健さんは、どの役柄でも『高倉健』を演じていらっしゃる(^^)

木村拓也もそう
どの役柄でも『キムタク』を演じる


それはそれで素晴らしいと思うし、高倉健さんも木村拓也も日本を代表する俳優だと思うけど(^^)


オレ自身が考える、理想の俳優像は

堤真一なんだよなぁ~(^^)



この人の出演作に駄作は無い(主観だけどね(^^)


だから逆に、特にコレがというオススメはないんだけど(笑


この人以外が演じたらダメなんじゃないの?と思う作品は、上記の3作品かなぁ~

アカデミー賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』もいいけど

映画なら
『容疑者Xの献身』と『フライ、ダディフライ』
は、私的に大好きな作品です(^^)/