いやぁ~


『大数の法則』を熱く語っている途中だが(笑)



ちょっち書きたいコトがあるので(・o・)ノ

…もし


エキセントリックな文章になってたら許してねん(笑)



オレが常に心がけているコトって、ひとつだけなんだ



『リベラルでいたい』



リベラル(リベラリズム)がわからないだって?


よろしい


普段ならググれカス とゆーが(笑)


今日は特別(^^)


リベラル=リベラリズムとは


『自己と他者の自由を尊重する社会的公正を指向する思想体系』

のコトだ(^^)



オレ的なザックリとした解釈で言い換えるならば


『自分とは異なる価値観を認める生き方』

だ(^^)



…コレって難しいぞオマエら( ̄∀ ̄)



この『地球』って小さな惑星には
多種多様、無数の価値観に溢れている



生まれ育った環境【国】で当然、文化が違う

服装が違う

食べ物が違う

居住形態が違う


感じ方や考え方が違う


信じる宗教が違う



何を『恥』と思うか?が違う


同じ国でも然り

コレら全部ひっくるめて

人間ひとりひとりにある『価値観』


異なる価値観に
同調する必要はない(^^)
媚びる必要はない



だが


異なる価値観を否定はするな



自分の価値観を唯一絶対!なんて思うな


違う価値観、違う生き方、違う文化を【容認】しよう



異なる価値観の共存

これこそが『近代民主主義』の基本にして目指すところだ


残念ながら…


オレもオマエらも全員

『人類』は幼稚だ


異なる価値観に対しての反発は、ほとんど本能的に発露される…


目を閉じろ

我慢しろ

そして


ほんの少しだけ…


『理解』しようと心の角度を変えてみろ


そうすれば


ほんの少しだけ…

『人類』は先に行ける


『リベラルで行こうぜ!』


親愛なるオマエらよ
(^^)/


いやぁ~


昨日は歯医者さんで歯のクリーニングを受けてきた竿師です
(^^)


歯のお手入れは大事だぞオマエら


歯がダメだと、ちゅーも出来ない(笑)



と優子とで←(盗用



『大数の法則』の続き(^^)



この世の中には、いろんなギャンブルの種目があるけど
大抵のギャンブルは、この『大数の法則』を前提に成り立っている



分かりやすく言うと



「大数の法則を利用して、必ず胴元が勝つ仕組みになっている」



と優子とだ←(盗用2


だから国は、法律で個人的な賭場を開帳するコトを禁じている

『大数の法則』を覆すコトは神様じゃない限り不可能だからだ (^^)



つまり至極単純な結論は


ギャンブルは負ける

負けて当たり前なんだよ(^^)



だが一方、

ギャンブルで「よく」勝つ人もいる



何故?


ギャンブルにおける「勝ち」も「負け」も全ては


前回書いた
『確率の偏り』によって引き起こされる現象だからだ


この『確率の偏り』に目をつけて、本来あり得無い

『未来の出目予想』

を、さも確かなモノのように喧伝してショーバイする輩は古来、後をたたない(笑)


身近なトコロではパチンコ屋の台上に設置してある
『本日、昨日の大当たり回数と回転数表示』カウンター


確率論を少しでも理解していれば、その表示カウンターの数値になんの意味も無いコトがわかる



もう一度言う


『確率の世界において、過去の結果から未来を予測するコトは不可能』



よく『統計』と混同している人がいるけど
全く別物(^^)



悪いコトは言わない


パチンコ屋で台上カウンターを見て、台を選んだり


バカラや丁半博打で

(いわゆるキホン確率が1/2のギャンブル)
系図や過去チャートを気にする人達


少なくとも、その利用方法が

「過去○回の出目はコレだから、次はきっとコレ」

とか

「昨日は○○回大当たりしているから、今日はあまり出ないだろうなぁ」


とかは

全く無意味だぞ(^^)



…だが逆に言えば……



『大数の法則』を理解して、種目特性を正確に把握すれば…


『ギャンブルで勝つ』


正確には『勝つ可能性を高める』


コトも出来るんだなコレが(笑)


次回はその辺りのハナシ(^^)/


いやぁ~



『大数の法則』については前から、是非とも書きたかった(^^)



数学における『確率論』内の『大数の法則』



特に難しいコトじゃない(笑)



一言で言えば



『試行回数が多いほど、そのモノが本来持っている確率に近づく』


というコト(^^)



『確率の収束』なんて言うコトもあるね


ただし、正確には確率は収束しない


あくまでも『収束に近づく』だけ(^^)



難しいかい?(笑)



例えばサイコロで6の目が出る確率は
1/6


でも、6回サイコロを振って、必ず1回、6が出るかというと…


そうじゃない(^^)


一度も出ない場合もあれば、6回振るウチに2~3回、6が出ちゃうコトだってある
(^^)



コレが『確率の偏り』



しかし


サイコロを振るのが6回じゃなく


100回、1,000回、10,000回とサイコロを振ると……


(ちなみに、このようにサイコロを振る行為を『試行』という)

『試行回数』が多ければ多いほど、6の目が出る回数は…


サイコロが本来持っている確率1/6に限りなく近づく…


この現象が『大数の法則』だ(^^)


コレについては『危険な勘違い』がある



多くの人が『大数』つまり『試行回数』の多さを自分で決めてしまいがちになる(笑)


またサイコロを例にすると


「さっきから10回振っても6の目が出ていない…次あたりできっと出るに違いないっ!」


この思考

この思考に陥った時点で、アナタはギャンブルに向いていない(^^)




ヤメとけ




極めて重要なコトだが



『大数の法則』は結果的にそうなるのであって


決して


『未来を予想』するモノではない


暇な人は丸1日、サイコロを振ってみるといい(^^)




『結果的に1/6になっても、次の出目の予測は不可能』


このコトが実感出来るはずだ(^^)



なぜなら


例え10回連続で6の目が出たとしても
11回目で6の目が出る確率は…



やっぱり1/6だからだ(^^)



次回へと仕方なく続く(笑)