手術が終わってからの後半戦です。


無事に終わりましたよーという

男性の声でなんとなく意識が戻り、

気づいた時には部屋に戻っていたよう。


声もほぼ出ないまま、看護師さんに

携帯を出してもらい、仕込んでいた

無事終わったLINEを送信ボタンを押す。


これは本当に根性で送ったけど、

本当は何もしたくないチーン

眠い。辛い。だるい。



両足にはポンプ

尿管につながれ、

左は輸血(おそらく自己血を輸血した)

右は痛み止めと吐き気止めの点滴

心電図モニターに

酸素モニター、

酸素の鼻につける管。

に不織布マスク。


とりあえず不織布のマスクは取ってもらい、

あとはとにかく寝るのみ。


同じ体勢辛いけど、体勢変えるのも

痛そうで怖い。

そもそも体勢変える気力もないし、

とにかく時間が経つのを待つしかないと。


定期的に体温と血圧、お腹の音、

出血具合を見に看護師さんが

来てくれるけど応答する余裕もなし。


水を飲んでいいと言われて、

喉も乾いてなかったけど、一口

飲んでみたら喉がイガイガして

むせこみそうになるのを必死でこらえる。

むせこむとお腹に響くので。

もう水は飲まないと心に密かに誓う


あーこれ、やばいかも…と思いつつも

他の方のブログで予習済みな私。

この辛さも24時間!

なんとか頑張れ私。耐えろ私。



そんな中、夜お見舞いに主人が来てくれて。

予定なかったけど、仕事後子供たちを

祖わ母に預けて来てくれました。

正直声もほとんど出ず、記憶もないけど、

最後頑張ってと握ってくれた手が

あたたかくて嬉しかったですハート


今回はたくさんの人の手のぬくもりに

支えられましたラブラブ人間っていいねラブ



その後長い長い長い夜を過ごすことに。

寝返りもできないから背中は熱いわ。

動くと痛いわ。動かないから痛いわ。

眠いけど寝れず。

でも、あまり記憶もないから寝てたのかな。


全身麻酔後の吐き気が全くなかった

ことだけが救いでした。


朝が来たのが嬉しかったおねがい

明けない夜はない!!