手術当日


何故か空調の調整がよく分からず、

夜中ガクブルで悪寒がする。


昨日入院前に、謎の熱あったし、

これで手術出来なくなっては大変ビックリマークと焦り、

急いで空調止めるもまだ寒いカゼ

今度は暖房入れてお布団に潜り込み

なんとか震えも落ち着く…


あー、いそがし、いそがしあせる


そんなこんなしてたら朝になり、

子供たちにモーニングコールおねがい

息子は不安定継続中で、

学校行きたくないとぐすん

娘はキラパワ見てるからじゃあねパー

と切り替え早い女子まっしぐらラブラブ


息子にも、

○○ちゃんも小学校頑張ってると

思って、ママも頑張ってくるねウインク

と伝え、バイバイすることに。



9時からの手術で、7時飲み物禁止NG

禁止と言われると飲みたくなるのは何故〜はてなマーク


朝ごはんももちろんないので、

やることなし。

とりあえず手術着に着替えて、

手術用の靴下履いていたら、

ガサガサかかとでストッキングやぶれないか心配に…

かかと処理余裕あればしたかった…


あれよあれよと点滴スタート。


点滴、第二子産んだ時以来

久しぶりだなぁとか思ってる余裕も

まだこの時はあり。



今はコロナで手術の立ち会い禁止。

手術が終わった連絡も、

自分でしないといけないそうで。


心配している家族が目に浮かぶので、

こりゃあ何としてもなるべく早い段階で

家族に連絡したい!!


ということで、

『無事手術終わったよ』メッセージを

LINEに仕込み笑、送信ボタンを押すだけに

準備万端真顔


もうすぐ9時だなーと思っていたら、

10分前に看護師さん登場。

最後のお手洗いに行って、

步いて手術室まで。



可愛らしい癒しの塊の看護師さんが

ここをあけると手術室ですよーなど、

先に先に案内をしてくれ、

安心させてくれようとしてるのが

伝わってくる。

優しさがありがたかったドキドキ



手術室に入るとモニター前で、

名前やアレルギーなどの最終確認。

何の手術をやるか質問され、

いよいよ手術台に。


水色の輪っかのゲル状枕が頭で

ここに寝てくださいと。


主治医にも挨拶して、

基本よっぽどのことがない限り

筋腫だけ取るから安心してねーと

その落ち着きや自信が本当に心強い。


ただ、この頃には緊張で手がカチカチに。

そしたら男性の主治医でないお医者さんが

手冷たいけど大丈夫ですか?と

声をかけてくれ

緊張しています。と伝えると

手を握ってあたためてくれましたハート

はい、一瞬で好きになるやつーラブ


その後反対の手も優しい看護師さんが

握ってくれ、

マスクの上から酸素マスクをつけられて、

もうすぐ麻酔効きますよーと言われるうちに

志村けんの妄想シーンのような

ふぁんふぁんふぁーんみたいな感じで

意識なくなりましたとさ。




長くなってしまったので、後半へ。