ウーマンオブザイヤー
大阪千秋楽行ってきました
千秋楽&親睦会でちぎちゃんを
満タンにしてきました!
夢のような親睦会のあとは
ホテルでニヤニヤへらへら
ハイボール半分で酔っぱらう
翌朝もぽうっ~としたまま東京に帰って来ました。
さて久しぶりの遠征当日、
夫に起こしてもらい
新幹線に間に合いましたが、
興奮して寝不足はいつものこと


梅田~❕
来ちゃった!
来てしまった!

早めに着いたのでまだ誰もいない。
間違いないよね。ここよね。。
とうろつく。

またまた上に上がって確かめる!

15分前に席につく、
Voice以来のドラマシティ
右手前方。近い
お隣の方も私と同じで、
今日が初めてだそうで、
同じところで笑い、
例の💋にはまったく同時に緊張してる、
ピクンと体の動き伝わってきました
ちぎちゃん生チューは、
なんとか乗り切れました!
あの人とあの人もチューしちゃうので、
なんかそれで御破算?
ええっー?のあとは、
ふふふ
女優デビュー
ウーマンオブザイヤー




もうね、最高だったよ
その一言に尽きます!
過言ではない!
サギリファンの皆さまのブログやら、
Twitterやら宝塚ジャーナルさんで、
語られている通りでした
もうね。これは観なきゃソン!
今日から私、
会う人会う人にお薦めしちゃいたくなるレベルです。
アメリカンなコメディって
ちょっぴり寒くなる時あるじゃない?
まぁ私が古い人間だからかな。
かつて観てきた舞台って、
アメリカンジョークが似合わない体系と間合いテンポ、客席との距離感。
膨大な台詞を早口でまくし立て、
身振り手振りで掛け合い
時々意味がよくわからないけど、
なんかお洒落なことやってる感じ。
ここで笑ったほうがいいのかな、
いかにもツウな人しか笑ってない空気?
なーんてことは全くなーい。
まず、始まりの音楽で、
(舞台上にオケのみなさんがいた)
軽快にウキウキ誘う

自然とソワソワわくわく
あっこんな風な始まりなのね



1曲終わる頃には、
体もすこーし温まり、
肩の力がすこーし抜けて、
さぁ~始まるよ


って感じです。
まぁ私の場合は
(アレ💋とかコレとか気が気じゃなくて)
1幕終わりまで気が抜けなかったけど。
とにかくちぎちゃんが、
男前、可愛い、一生懸命、
スーパーウーマンで、
美しくて品格あって、
ユーモアも一流、
さらに嬉しく懐かしいのは、
瞬時に見え隠れする、
エラやいのさん、ルパンにケイレブ。
きゃあ
と思う瞬間が
いっ~ぱいなの
お衣装もモノトーンで、
シンプルなパンツスーツ、
授賞式のドレス、ブラウスにパンツ
ブラウスにタイトスカート。
そして、噂のふりふりエプロン姿。
ちぎちゃんの美しい顔に見とれながら、
めっちゃ細いウエストにも目がいっちゃう。
本当にほっそいの。
その腰にキュッと黒いベルト
ほっそい足首
ほっそい腕
ぽっーと血管まで見てしまった
なのに、ですよ。
そんなお美しいのに、
のっけからお歌で男前、格好いい!
動きもキレッキレ!
お口の悪い言葉も連発!
だけど嫌な女にならない可愛さ。
千秋楽にして初日の私は
ちぎちゃんだけをガン見する気満々だったけど、
そうはさせてくれません。
ほんっとうに芸達者、
個性豊かなプロ中のプロの集団です。
チップ(原田優一さん)
ヘルガー(春風ひとみさん)
ジェラルド(今井朋彦さん)
チップは噂以上の濃いキャラで
舞台の端にいても目に入ってくるし、
ケーキ作りの場面では、
ちぎちゃん観たいのに
ヘルガーと共に体を張って
笑いのツボです

インクポットのメンバーも
あっという間にテスの味方だし。
嫌なひと悪い人がどこにもいない。
ボクの天使ちゃん
カタコトでテスに呼びかける
アレクセイ(宮尾さん)は独特な存在。
樹里さんは、テスの元夫の現在の妻。
1幕では華麗な男役スタイルで
踊ってくれて、
やっと出て来たら、
奥ゆかしく可愛くすてきな奥さん。
ちぎちゃんと樹里さんの2人芝居とナンバーは、
1番ちぎちゃんが安心していたように見えます。
あっ春風ひとみさんヘルガーも、
なんとお髭付けた男役や、
クルクルパーマのキュートなスタイルで、バリバリ踊ります。
いったい全体、宝塚OGさんて
どういう身体能力の持ち主なのかしら。
本当に素敵。
カーテンコールでは、
相変わらずのちぎちゃん
やたら油断を使っちゃうちぎちゃん。
油断を聞き漏らさない
春風さん「何ですか?」
ちぎ「終わった~と気を抜けないように!」
春風さん「風邪とか?」
「
そうそう!!!さすがヘルガー!!!」
めっちゃ喜ぶちぎちゃん。
「油断」
ウーマン今回の大切なワードは、、、
油断ですよー。
「まだ明るいですが、
楽しかったねーとか帰りに
バーンと


(電柱?壁にぶつかる体張ったフリ)
ぶつからないように。
前方注意!足元注意!
気をつけてお帰りください
」
タッタッタッ歌舞伎の六方で出て来たり、
手を前にして宙返りをするかと見せかけて、
「しませーん
できませーん
女優ですからっ
」ドヤッ
拍手からのタモリのチャチャチャあり。
もちろん一発で決まり
「みなさん衰えてませんねぇ」
うれしそう~
ちぎちゃんがちぎちゃんで
千秋楽に来て良かった!
そして、
これから東京組は




熱血漢で、
いたずらっ子で、
チャーミングで、
人間サギリさんの魅力が
そのまんま活かせている
今回のテスハーディングを
東京千秋楽まで見守って行きたいです。
はぁー







ちぎちゃんが好きだぁぁぁ。
