5月16日の練習日記です。
新宿文化センターにて弦楽器28名,管打楽器18名、計46名での合奏でした。
・サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」全楽章
・モーツァルト:序曲「魔笛」
<今日の練習から>
<今日の練習から>
全曲、全楽章を練習しました。
グリーグでは、石川先生がヴァイオリンを弾いてご指導される場面もありました。
【グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調】
全楽章を部分で止めながら練習しました。
2楽章、アダージョははやく、3楽章、アレグロはおそく。とのお話がありました。
<1楽章>
・E(109)の前の弦楽器の8分音符はマルカートです。
・112-125小節目以降、ピアノはカンタービレの部分からペダルを踏んでいるので他の楽器も短かくならないよう。音量はsempre ppです。
・160以降、生き生きと。
・175小説目、音の終わりはまるく切ります。
<2楽章>
・冒頭〜、アダージョははやく、という意識で。遅くなりすぎないよう。
3楽章
・アレグロはおそく、ソフテヌートで、全ての音を幅広く。
・A(122)、全ての音を長く。8分音符が適当にならないよう。
・192小節目以降、短くならないよう。ソフテヌートです。
・225小節目以降、曲想についてお話がありました。フルートソロは妖精、とのことです。
Hの468小節目以降を練習しました。
弦楽器のヘミオラは口で歌ってから練習しました。
「123・123・121212」で1にアクセントをつけます。
・511小節目は指揮をみましょう。
・終わり5小節間は指揮は6つ、とのことです。
・最後の3小節目、2小節目はピアノの前打音が入ります。
全楽章通した後、2楽章の終わりの部分を練習しました。
・EE(610)、弦楽器ぶあつく。ぶあつさは圧力でなく弓幅で出します。
・GG(651)、Pesante(重々しく)なので、全音符、2分音符は伸ばしの途中でディミエンドしません。
ただし音の終わりはぶつりと切れないよう、ちょっとぬきます。
・655小説目、おどけて。
・665小節目前後、速度は指揮を見ましょう。
665-665の途中でテンポがおそくならないよう。
【モーツァルト:序曲「魔笛」】
・冒頭の「ぱ|ぱーーーん(休符にフェルマータ)」の16分音符はスタッカートです。
・フェルマータは休符についています。長い音符にフェルマータはないので確実にテンポがあるように。
<その他>
2nd Vnに見学者さんが2名いらっしゃいました。またお待ちしています!
次回合奏は5月23日(水)、練馬文化センターです。

