メルクルディフィルハーモニー管弦楽団・練習ブログ

メルクルディフィルハーモニー管弦楽団・練習ブログ

東京都 練馬で活動しているアマチュアオーケストラです。練習は平日、水曜日です。練馬文化センターを主に使用しています。

♪メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団について♪

平成23年6月に発足したアマチュアオーケストラです。
平日水曜日(フランス語でmercredi)を主な練習日とし、西武池袋線・都営大江戸線練馬駅から徒歩1分の練馬文化センターをメインの練習場として活動中です。

平日の練習ですが、駅から練習場まで近くて便利です。みなさまのご参加お待ちしております。
webサイトよりご応募ください♪
http://mercrediphil.jimdo.com/

音譜第12回定期演奏会終了しました。ご来場ありがとうございました音譜


★今後の予定★
第13回定期演奏会
日時:2020年7月4日(土)
会場:所沢市民文化センター ミューズ アークホール

(プログラム)
・ベートーヴェン:レオノーレ序曲 第3番
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
・ブラームス:交響曲第1番
指揮:石川和紀

2月6日の練習日記です。

木曜日、文京区でトロンボーンさんご参加での練習でした。

 

弦11、管打13、計24名での練習でした。

 

<練習曲>

・ベートーヴェン 序曲レオノーレ第3番 

・ブラームス 交響曲1番 4楽章


<今日の練習から>

レオノーレではスタッカートなど、楽譜の前後や他のパートを確認し、省略で書かなかったか、あえてスタッカートを書いていないかを見極めて練習しましょうとご指導がありました。

また、音の入りと終わりをどんな音の形な音質にするかに留意して練習しましょう、とのご指導がありました。

ブラームス1番は入りの場所やポイントをつかんで練習しましょう、とのお話がありました。

 

【ベートーヴェン レオノーレ第3番】

タイで次の小節につながった音は音価分しっかり伸ばしましょう。

スタッカートなど、楽譜の前後や他のパートを確認し、省略で書かなかったか、あえてスタッカートを書いていないかを見極めて練習しましょうというご指導がありました。

 

冒頭、基本的に3つ振りで練習しました。

 

20以降、スタッカートは短すぎず切り離す程度に。

24、ppです。

25-26、入りはpです。25からクレッシェンドが始まる楽器は、急に大きくしすぎず、26からのクレッシェンドの楽器に合わせるくらいに。27のfffに持っていきます。

27−28、タイでつながった音符をしっかり8分音符分のばします。音がなくならないよう。

31、木管pです。

31-33のメロディーはスラーを表現して。

33、チェロバス練習しました。拍の頭が合うよう。

 

Allegro(37)以降、リズムは2拍目裏が強拍です。

49以降、リズムは2拍目裏が強拍です。

・ppスタートのクレッシェンドは長いので最初の4小節はあまり大きさを変えず最後の4小節でクレッシェンドできるよう。

・ppながらリズムを重視し、発音を生かしてパリパリと。

75、「たらたた たらたた ・・」

練習しました。簡単そうに吹けるよう。

スラーで2つの音が繋がっている場合は、スラーの頭を軽くアクセント気味に演奏しましょう。

スラーの頭の場所をを合わせて。

77、rfはsfではありません。音をぶつけずに強調します。「ふーん」、ただし出遅れずに。

 

92、ホルンはスラーなしですが短すぎず、「ぱぱぱ」くらいで。

100、

金管は発音ははっきり、軽めに。あまり短くせずに。(6:4であえてスタッカートにしていないのではというお話がありました)

116、スラーはアクセントとして、4分音符単位のアクセントが重要です。4分音符単位のアクセントが連なっているよう、頭のの音はしっかり入れ、リズムが合うように演奏しましょう。後ろの音はおまけ程度に。

最後の音(B(118)はアクセントではありません。音はやさしめに(pではありません)。タイミングはぴたっと合うよう。

120、rfは発音せずに「ぱーん」ではなく。「んんーん」と

138、ここで2拍3連のようなリズムから、4分割にリズムの形が変わります。刻みはリズムが聞こえるよう、全て発音します。最後の音は8分ではなく4分音符です。

144、1拍目の終わりの音はやさしく、2拍目はスタッカートです。

149からは特徴的な部分です。発音はしっかりはっきりと、重量感がありながら飛ぶように。ぞうがつま先でダンスしているイメージとのことです。

152、ppです。144からセンプレppです。盛り上げずに。

154、テーマが輪唱で現れます。テーマはかちっと。

166でffに到達し、トロンボーンが入ります。

 4小節前からクレッシェンドの仕方が大きくなるよう演奏しましょう。

172前後、シンコペーションが2種類あります。

180、バイオリン、2つの音を結ぶスラーあります。

196、など、4小節のばした後の最後の小節は、「pで」「1と」まで音をのばします。

 

316,ppからディミニエンドでpppになります。

498など、頭の入りをしっかり。うたわず。アウフタクトは「ぱん ぱーらん」

506はスタッカートなしです

 

 

【ブラームス 交響曲1番】

入りの場所やポイントをつかんで練習しましょう、とのお話がありました。

<4楽章>

 

Bの6つ前(24)-、60、練習しました。

Cは少し遅くした後にテンポを戻します。ついていけるよう注意しましょう。

61以降、アレグロです。ただし焦りすぎずに。

 

G(168)

スタッカートにはビブラートかけずに。

H テンポ注意です。遅すぎずに。

186-幅広く。4分音符ははしらずに。

 

279,ティンパニーの8分音符の位置を理解し、ティンパニーの動きに合わせるようにしましょう。

N(285)以降、テンポ少し変わりますので指揮をみましょう。

 

289,メロディー4拍目、前にでないよう。16分音符が次の拍の頭にかぶらないよう。

弦とティンパニーで練習しました。音がない部分はぺたと弓を置くとよいそうです。

 

292前後、ティンパニーのテンポ指示ありました。

300前後、ずれないよう。関係を把握しましょうとのことです。

P(342)、アウフタクトは2連符、Pから3連符です。

417、後から出る金管の方が難しいです。リズムを6で取ります

 

次回合奏は2月19日、場所は光が丘の文化交流ひろばです。

弦楽器中心に団員募集中です♪ 

詳細はサイトをご確認ください↓

https://mercrediphil.jimdo.com

 

次回演奏会は2020年7月4日(土)です。

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第12回定期演奏会

 

日時:2020年7月4日(土)

会場:所沢市民文化センター ミューズ アークホール

 

(プログラム)

ベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ブラームス 交響曲第1番

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♪メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団♪

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1月29日の練習日記です。

皇帝は細部までの練習が始まりました。

 

 

弦11、管打13、計24名での練習でした。

 

<練習曲>

・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」1楽章 

・ブラームス 交響曲1番 3、4楽章


<今日の練習から>

皇帝はシンコペーションのあるなしなどリズムの特性を見極め、フレーズの重心を意識して演奏するためのご指導をいただきました。冒頭部分をきっちりマスターし、その後の演奏も同様に気をつけましょうというお話がありました。

 

ブラームス1番も、裏拍が強拍になる部分や、強拍・弱拍のリズムの特性が出るようにとのご指導で冒頭部分を中心に練習しました。

 

【ベートーヴェン ピアノ協奏曲 皇帝】

前奏部分(〜108)をゆっくりのテンポで練習しました。

だんだんsfが弱くならないようにも注意しましょう。

 

冒頭、伸ばしの音音の終わりはやさしく、ディミニエンドはしないよう。音の最後でおさないよう。次の小節とタイで繋がっている音は迷いなく。

10、3拍目の8分音符まで音が繋がっています。「1と2と3」まで音を繋げましょう。タイで繋がった8部音符で音をおさめ、押さないようにしましょう。

14、シンコペーションが活かせるよう。3拍目裏が一番重要な音です。

 音の形や方向性、pとfの関係を考えて演奏しましょう。

15、4拍目「たーんた|たーん」です。「たった|たーん」にならないよう。

19、sfが2回あります

A(20)、全音符は出したらやさしく(小さくではなく)演奏します。

26、27、sf際立たせて。

38-、ビオラ、8分音符が重要ですが、4分音符の方が長いです。

46、ホルンはファゴットのBにのります。

 ヴァイオリンの長いスラーは重心をスラーの真ん中くらいにおきます。

54、入りは針で刺すように、発音はっきり、テンポ通りに。

 

B(59)、シンコペーションのあるなしなどリズムの特性を見極めて演奏しましょう。

69-71、練習しました。

71、シンコペーションが終わる部分のゴールが合って安定感や到達感が出るよう。

72はファンファーレ、73の2拍目からは歌としてなめらかにやさしく。キャラクターを変えましょう。

72ドミナント→73トニックのホルンの和音進行を意識し到達感があるよう。

77、タイミングはFgに合わせて。フレーズの重心はスラーの真ん中に。4拍目タイミング注意しましょう。

84、いそがずに。

88、1拍目のタイを休符にしないよう注意しましょう。

92、1拍目4分音符、到達感あるようきれいな音で。

106、やさしく。

108、入りのタイミングはみましょう。ソロに対応できるよう。

だんだんsfが弱くならないよう。

 

 

【ブラームス 交響曲1番】

 

<3楽章>

2回通し練習しました。

 

<4楽章>

冒頭、確認がありました。4拍目でクレッシェンドして2でfpです。

12、管楽器の入りはpです。

 

24-25は強拍・弱拍のリズムの特性が出るように。

24、1拍目のfはアクセントなしでソフトに。

裏拍が強拍です。2拍目は木管は入りは大きくディミニエンド、金管は入りからpです。pの中でも強拍は攻撃的に、弱拍はやさしい音でと音質を変えて。

 

B(30)、ティンパニーは6連、6連、12連符とわかるよう。

31以降、弦楽器は音の変わりめ、スラーの切れめがわかるよう。

 

62のアウフタクトはアレグロです。

 

 

次回合奏は2月6日木曜日、アカデミー茗台8階です。初めて使う会場です。ご注意ください。

 

弦楽器中心に団員募集中です♪ 

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次回演奏会は2020年7月4日(土)です。

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第12回定期演奏会

 

日時:2020年7月4日(土)

会場:所沢市民文化センター ミューズ アークホール

 

(プログラム)

ベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ブラームス 交響曲第1番

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1月15日の練習日記です。

今年最初の練習でした。

 

弦14、管打12、計26名での練習でした。

 

<練習曲>

・ベートーヴェン レオノーレ序曲第3番 

・ブラームス 交響曲1番 1、2楽章


<今日の練習から>

ブラームス1楽章では、長い音符の時に8分の6拍子が崩れやすいです。4拍目が微妙にはやく入りやすいのでまずは楽譜をしっかり読みましょう。2楽章は遅い曲ほどはやく発音しましょう。とのご指導がありました。

 

 

【ベートーヴェン レオノーレ3番】

通した後、全体的に練習しました。

 

14 、2拍目の入るタイミングはやめに。

24以降、木管の8分音符が遅くならないよう。

 

Allegro(37)

49以降、「たーん た|たーん た|・・」フレーズは2拍目裏からです。その前の付点2分音符と繋げずに。コントラバスの4分音符もフレーズは同様です。

 

166、リズムがパートにより異なります。

204、pです。1拍目裏は聞こえるよう、あとは軽く。

316、p 318、ppです。

H(452)マルカートで。

460アウフタクト、タイミングは指揮を見ましょう。入り音のfpはアクセントはつけないよう。

 

Presto(514)以降、速めのテンポでも練習しました。

個人練習ではゆっくり丁寧に練習しましょう、とのことです。

 

570、pです。

 

【ブラームス 交響曲1番】

1楽章:ゆっくり練習しましょう。長い音符の時に8分の6拍子が崩れやすいです。4拍目が微妙にはやく入りやすいのでまずは楽譜をしっかり読みましょう。とのご指導がありました。

 

<1楽章>

冒頭、2小節スラーをきちっと表現しましょう。

9、2拍目を急がず、ゆっくりソフテヌートで。1つ1つの音符を長く。

13、pです。

15からは忙しく。

18、クレッシェンドの中で、スラーで繋がった各フレーズの頭の音よりも終わりの音が大きくならないよう。

54など、3拍目の8分音符は次の音とつなげずに切ります。

57,58、はやくならずに。

59、2拍目以降、たっぷり。ペザンテです。

 

142以降、4拍目はっきりと。

2番カッコ(189)、金管以外はffです。

283など、重心は4拍目です。

360以降、重く。

466以降、2つめ抜きます。

最後の小節、終わりの4分音符は8分の6なので8分音符2つ分です。

 

<2楽章>

5、2拍目裏の休符に音がないよう。

18、オーボエのメロディーは2拍子(123/456)の流れで、4拍目のレ#に重心がかかります。他のパートは3拍子で堅苦しく。2拍子と3拍子が同時進行しています

23は全員4分の3、24のオーボエはシンコペーションです。

37、シンコペーションあります。

48、シンコペーションあります。シンコペーションの入りははっきりと。

59、ヘミオラあります。

89、モルトクレッシェンド。

112、3拍目4分音符、入りおくれずに。

最後の小説の入りは少しカンマを入れるくらい切ります。遅い曲ほどはやく発音しましょう。

 

 

次回合奏は1月29日、練馬文化センターです。

 

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次回演奏会は2020年7月4日(土)です。

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第12回定期演奏会

 

日時:2020年7月4日(土)

会場:所沢市民文化センター ミューズ アークホール

 

(プログラム)

ベートーヴェン レオノーレ序曲 第3番

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ブラームス 交響曲第1番

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