予想通りの試合展開になってしまいましたね。
都大会から選手権の対戦相手を見ても日大三の完全優勝と言えますね。
特にシード権がない西東京。1回戦、2回戦は順調な相手ではあるが3回戦の東亜学園からは強豪校を破って勝ち上がっている。
*1回戦
7-0 清瀬
*2回戦
7-0 富士
*3回戦
12-2 東亜学園
5回裏まで1-2でリードを許すも6回に3点、7回に3点、8回に5点と奪い8回コールド。
*4回戦
15-6 日野
7-0から一時は6点返され1点差。8回表に8点のビックイニングをつくって8回コールド。
*準々決勝
13-0 堀越
堀越相手に控えの斎藤が5回をノーヒットに打っては10安打12得点で快勝。5回コールド。
*準決勝
9-3 日大鶴ヶ丘
5回まで1-1。得意の終盤に8得点で快勝。
*決勝
1-2 早稲田実
昨年の覇者早稲田実内田との投げ合い。5安打2得点で辛勝。
選手権に入ってもくじ運が悪く。
□1回戦
14-3 日本文理
2点を先制されるも打順2回り目から猛打爆発。一昨年の準優勝校を撃破。
□2回戦
11-8 開星
プロ注目の白根を攻略するも吉永が打たれ8失点。乱打戦を制して辛くも勝利。
□3回戦
6-4 智弁和歌山
1.2回で先制し5得点もじわじわ追いつかれ1点差にされ終盤もつれるも常勝智弁和歌山から辛勝。
□準々決勝
5-0 習志野
てつパパの中では優勝候補のひとつ習志野を相手にエース吉永が完封。打っては在原、大野、泉沢のエース級投手を打ち崩し快勝。
□準決勝
14-4 関西
堅田、水原の二枚看板の両投手から16安打で14得点。投げては以前のエース斉藤が4回途中まで1失点の好投。連投の吉永を助ける。
□決勝
11-0 光星学院
一発勝負の決勝はエース秋田から13安打を打ちまくった日大三が快勝。
都大会から恐らく頭一つ出ているのが日大三と習志野と思っていたけど
優勝候補が優勝できないのが夏の甲子園。
選手の皆さんの絶対勝つという執念と集中力を
この目にしっかり刻みこみましたよ。
ありがとう日大三高!
ありがとう甲子園!
熱闘甲子園を見ながらの夕食作り。
玉ねぎ、えのき、もやしのニラ玉ともやしとわかめのお味噌汁、トマトサラダでした。

