『KAGEROU』(37冊目)
たった今読み終えました。色んなところでかなり酷評されているようですが
てつパパ的には、可もなく不可もなく普通でした。第五回ポプラ社小説大賞を受賞したということを忘れて
水嶋ヒロさんが初めて書いた小説とすれば
目の付け所の良さと展開は良かったと思いますね。
もう少し読み込める文字数が欲しい、死を前にしたヤスオと茜のくだりは浅い、親父ギャグはアラフォーのてつパパでも寒過ぎる等々
残念なところも多々ありました。
まー話題として読むには良いし時間的にも半日で読める分万が一気に入らない時も傷は浅くて済むはずですよ!!