36冊目は、本屋大賞に前回『植物図鑑』でノミネートされた有川浩さんの単行本
『阪急電車』です。
植物図鑑に次いで有川作品2冊目となりますが、
ほんわかでスッキリにこやかっという感じが
感想です。わかり難いでしょうがおそらく読まれた方は
『そうそう』と共感してもらえると思います。
御年42になるてつパパが読むと懐かしさが充満してちょっと息苦しい感じがしますね。
作品は阪急電車の今津線わずか8駅15分の間に日常生活で巻き起こる出会いや出来事を笑いあり涙ありの短編小説を連作したものです。
次の展開が楽しみでスイスイ読めるので
本が好きな人なら1日で読めて後味スッキリ。オススメです!