時生 2010年の読本目標は、冊 小説と自己啓発本の比率を:にしたいのですがおそらく:になると思う。 まずは、新年1冊目の東野圭吾著書の『時生』 出だしから子を持つ親として涙が止まらなかった。途中その出だしとどんな関係があるの?と思う点はあったものの最後には生きたくてもそれができない人もいる。生きていることも大変だけど命の大切さを考えさせられました。とても良い小説だと思います。 次は、米澤穂信(ほのぶ)著書の『遠まわりする雛』 またまた第1位にひっかかったてつパパです。