最初はホストマザーとブラザーの3人だったが、1ヶ月ほど前にホストブラザーがUC Santa Cruzに通うために家を出て行った。それから、1週間に1回のペースで片道2時間ほどの道のりを車で走らせて、会いに行っている。
日本では、大学生の息子のために車を走らせて会いに行くことはめったにない。だが、アメリカでは定期的に家族に会うための中・長距離の移動は当たり前らしい。
家族の大切さは、核家族が進む日本に居ては考えもしなかったかもしれない。アメリカに来て、家族の大切さを改めて実感している。
家族に会えない寂しさもあるが、今はおひとりさまの時間を活用中。

↑大画面、高音質なテレビで洋画を使ってlisteningの練習しているところ

