「留学期間中に自転車を盗まれるやつがおる‼︎」
の中の1人になってしまった。

この盗まれた自転車は同じ家に住んでいた人からタダで譲ってもらったものだった。最初はラッキーと思って使っていたが、ブレーキ修理→パンク→パンクとトラブル続きのアンラッキー自転車だった。
アンラッキー自転車の故障の多さに驚くが、そのボロボロ自転車を盗んでいってしまった奴にも驚く。Mercedに長く住んでいる人が「自転車を盗んだ後、Down Townに行って売り、それをお金に変えるらしい」と言っていた。
さすがアメリカ!こういうところ危険!
隣に同じ形でこれよりも新しいのがあったが、それは盗まれてなかった。ブレーキも同じような、少し盗まれやすいものだったのに…。と思いながら、悲しくて同じ型の友達の自転車を記念に撮ってしまった。

だが、後悔してもしょうがないので
(次の自転車が手に入るまではモヤモヤしてるかもしれないが…)
「気持ちを切り替えて行こう!!」と思う。
うん。ほんとうにいい経験ができた。