
短期留学は長いような、短いような…。
私は短期留学がイメージしていたより少し長く感じたが、翼はすごく短く感じているだろう。きっと、やり残したこともあるはずだ。
翼とはホームステイファミリーが親戚同士で、家も近所にあったので、何回かお互いの家を行き来していた。私の家に日本文化が大好きなホストブラザーがいたので、2人で悪戦苦闘をしながら、彼が食べたがっていたお好み焼きを作って振る舞ったり、日本語を教えたりもした。もちろん、英語も教えてもらったり。
話始めると、思い出話は尽きない。
留学仲間が先に、去ってしまった寂しさがある。だが、それと同時に、この貴重なこの時間を無駄にしてはいけない。多くの事を知り、考え、経験しなければならないと焦りもある。
この焦りをポジティブなエネルギーに変えて、残りの約3ヶ月を全力で過ごそう。そして、また、笑顔で翼と思い出話が出来るのを楽しみに。

