2014年6月、第二子が無事産まれました
危機的な状況を乗り越え、無事に産まれてくる事ができたのは、
沢山の方にご理解ご協力をいただいたおかげです。
本当にありがとうございました!
また、出産に伴い育児休暇をとる事にしました
期間は育休の制度上最長の1年(のつもり)



とはいえ全く仕事をしないという状態にはならなそうではありますが・・。
育児休暇をとる事を考えるきっかけとなったのは、まず現状のワークスタイルが大きく関連していました。この3年くらい、仕事は東京の会社、週末は福岡で過ごすという生活をしていて、平日は完全に家族と離れて暮らす単身赴任のような状態でした。もしそのワークスタイルを続けると、平日に赤ちゃんを含めた二人の子供を妻が一人でケアする事になり、負担が大きすぎます。
そして長男は、スーパーママッ子
次男が産まれる事で、愛するママと過ごす時間が減ってしまい、メンタル的にやばくなるのでは・・
という不安もあり、そのあたりをできる限りサポートできればと思った次第です。
妻の年齢を考えても多分次を産むという事はきっと無いと思うと、我が家にとってがっつり子育てをできる最後のチャンス。せっかく国が育児休暇というシステム(いろいろ思うところはありますが、そのあたりも追々・・)があるのならば、思い切ってそれにのってみるのもアリなのではと思ったのです。
そして、せっかくそのような貴重な時間を持つ事ができるなら、それにまつわる思い出を忘れないように書き留めておくのもいいのではと思ったのです。他に育休をとろうと思った男性が参考にできる事もあるかもしれないですしね。
あと上に「危機的状況」と書きましたが、今回の出産は手術と入院を伴うガチな切迫早産だったので、その4ヶ月のいろいろいろいろも、記憶が鮮明なうちに記しておければと思いました。
今時の子供達は中学くらいになると検索とかガンガンしてるんだろうなあと思うと、ひょっとしたらこのblogにもたどり着くかもしれなくて、それはそれで楽しいかもしれないなあ~
という事で、シンゴパパの育休ブログ、始まり始まり~
