シンゴパパの育休ブログ

シンゴパパの育休ブログ

男が育休とるって実際どんな感じかを、忘れないうちに書きとめる場!

Amebaでブログを始めよう!

おに

おつかれさまです。
全然育休の事書いてないですが、ネタが無いわけじゃなくていろいろありすぎるんですが、生々しすぎてblogに書けねー・・というw

でも育休を検討している僕の知り合いの方、特に男性の方とかはぜひ直接聞いていただければ口頭でいろいろとお伝えしていきたい、そんな気持ちでおります。とりあえず住民税は区役所と交渉したら分割にしてくれる(地域によるでしょうが)という事は前もってお伝えしておきます

で、わざわざ更新するネタも特に育休ネタでは無いんですが、ちょっと自分的に面白かったのでメモ的に書いておこうかと。

今日は2月2日、すなわち節分の前日なわけですが、節分当日には幼稚園で鬼退治のイベントがあるようなのです。でもってさっき晩飯食べてたら長男が泣き出すわけです。明日鬼が幼稚園来るから怖いんだそうです。

元々けっこう鬼にはびびってて、昨日は図書館行って鬼の生活の本とか借りて、弱点無いか調べたり(豆と桃が嫌いとしか書いてなかった)してたくらいなんです。それにしてもかなりのびびりようで、そんなに怖いなら休んでもいいよって最初言ってたんですが、あんまり休み癖つけてもなんだから、できるだけの説得はしてみようかなと試みてみました。鬼は偽物だよ、というのはNGワードという条件で。

まず、なんで怖いのかを話し合いました(泣きながらw)。仮に鬼が来たとして、何をされると思ったら怖いのかを具体的に挙げてもらうと「さらわれるのが怖い」と言ってました。なので、仮にパパが鬼で、本気で君をさらうつもりなら、なるべく一人の時を狙う。なのにみんながわざわざ教室に豆を持って待機してる時に時間を指定してまで来るのはなんでだろうか?目的は何か別にあるんじゃないか?去年は誰かさらわれた?今までの幼稚園の歴史の中でさらわれた人はいたのか?その時先生達は武器を持っていたか?先生達の仕事は君たちを守る事なのに、武器を持っていないという事は、きっとそこまで危険な事じゃないんじゃないか?みたいな話をしていたら、今度はママから「鬼の本に、2月3日は鬼の祭の日だって書いてあるよ」と。そして、小学校には鬼が来ないらしいという情報も追加される。

それらの情報を元にいろいろ話した末、鬼はその日祭りで気分が良いので、酔った勢いで幼稚園に来る、で、幼稚園生の投げる豆の力は弱いから、豆は苦手ではあるんだけど、力が弱い分、痛気持ちい(だから小学生以上には来ない)くらいの感じ(こちょこちょされるのは嫌だけど楽しいみたいな)で、それを楽しんで帰る、というのが鬼の目的ではないかという結論に。幼稚園の他の友達も鬼にだいぶびびってるらしいので、上記の可能性をみんなみんなに教えてあげたら、みんな勇気が出るんじゃない?と話す頃には、かなり落ち着きを取り戻し、寝る。この間多分1時間くらいw 

明日の朝、どうなるかな~~w それでも号泣して行かないってパターンも全然ありそうな気もしつつ、頑張って行って欲しいな~、男の子だもんな~。頑張れ~!

追伸:
幼稚園には行きました!朝からやはり怖いと言っていて、出かける直前には号泣してて、よっぽど休ませようかと思ったけど、あんまり逃げ癖つけてもなあ・・と思い、さ、いくよ!って言ったらしぶしぶついてきて、幼稚園バスに乗る時にはやはり年長のプライドもあるみたいで、平静を装って乗り込んでいきましたw ママ友の話によると、毎年年長さんは連れ去られかかる演出というのがあるらしく、そこにビビってるようでした。毎年休む子もいるくらいらしく、何もそんなに怖がらせなくてもいいんじゃないかとちょっと思いましたが、まあ帰ってくる頃にはケロっとしてるでしょう。

ベビーシート


「あるある」とか10年後くらいに見返したら、寒っとか思う表現なのかどうなのかというのもありますが、先ほどふとポストを開けると住民税の督促状が・・。

会社勤めをしていると、給料から税金とかいろいろ引かれたものが銀行に振り込まれるわけですが、育児休暇中は給料が出ないので(という理由かどうかはわかりませんが)、自分で市町村などに住民税を支払わなくてはならないのです。まあね、育休だろうがなんだろうが住んでる事にはかわり無いんでね。

ただ、その住民税の額というのは、昨年の収入をベースに決まるのですが、それは育児休暇中であっても変わりません。それは何を意味するのかと言うと、収入が激減しているのにも関わらず、税金だけはお給料もらってる時と同じだけ払わなくてはいけないという事です。逆に来年は住民税凄く安くなるらしいのですが、そこ逆にしなくていいから今年安くして、と切に願うわけです。

なので、育児休暇の取得を考えている人は、少し蓄えを持っておいてから休暇に入る事を、蓄えの無い私からお勧めさせていただこうかと思います。はい、がんばります。

入院

無事に手術を終え、入院をする事になったママ。
入院してる部屋には子供は入れない(子供には菌が沢山ついてるからだそうだ)かわりに、ママと長男の交換日記を提案。写真はその第一回目に長男が描いた絵だ。ベッドに横たわるままのお腹には赤ちゃんが。それを横で見てる長男。僕は・・、いないw けどまあいいよ、いいですよ。

自宅では、神奈川から駆けつけてくれた義母とスーパーママッ子5歳の長男と僕の3人暮らしが始まりました。ちなみに義母とはお正月の挨拶やお墓参りで年に1~2度顔を合わせるくらいの関係性でした。これは、まあ正直緊張しましたが、とにかくそんな事も言っていられない状況だし、とにかくやるしかない・・。

この時期はまだ仕事もかなり忙しかったので、炊事洗濯、幼稚園のお迎えまでを義母にカバーしてもらっていました。僕の方は、朝は自宅で仕事をし、昼から病院に面会にでかけ、着替えやらご飯やら(お約束で病院のご飯は不味かったそうなので・・)を持って行き、夕方に帰って長男を風呂に入れ、ご飯を食べ、寝かしつけをして、仕事をして寝る、というサイクル。

切迫早産の入院というのは、とにかくストレスとの戦いだと言われます。基本的には健康な状態だけど、動いてはいけないと言われ、一方でいつ子供が産まれてしまうかもしれないという不安もあり、精神的に疲弊していく人がかなり多いというのは「切迫早産 入院」あたりで検索するといろいろと読む事ができるかと思います。ストレスはお腹の子にもきっと影響を与えると思うので、なるべくストレスが溜まらないように、なるべく一緒にいて話せる時間を増やそうと、入院中は基本的に毎日通う事に。

義母は福岡に来るのは2度目。土地勘も何も無い上に、娘の夫とその子供と3人暮らしがいきなり始まるのだから、ストレスは僕以上だったでしょう。とにかく毎日のご飯を考えるのが大変だったようで(それは僕も後で経験するのだが)、お昼ご飯を食べている時から「晩ご飯どうしよう・・」といつも頭を悩ませてました。また、長男は基本的に好き嫌いが少ない方なんですが、時々義母の料理が口に合わないのか、全然食べない日とかあって、そうすると次の日よけいに悩んじゃって・・、みたいな事も。

長男は初日の晩は泣いてしまったけど、それから数日は泣かずに就寝。でもやっぱり時々「さみしい・・」と言って泣いてしまったけど、思ってたより泣く回数は少なかったのは、長男的にもかなり頑張っていたからかと。ちなみに長男はとても良く義母になついていて助かったのですが、夜寝る時だけはパパじゃないとダメ(ほんとはママがいいけど)だと言うので、仕事のメールが気になりつつ、一緒にベッドに入り、絵本を読むか、適当なお話(ポンデライオンの話とか)を即興でしていました。 しつこいようですが、凄くママッ子なので、普段はこの役目はママしかできないうえに、この2年くらい平日の夜は子供と一緒に寝ていなかったので、ある意味神様的なアレがこのような機会を与えてくれたんだろうかなんて事もちょっと考えたり。

僕はと言うと、とにかく隙間の時間を仕事にあて、面会中もパソコンは開いてメール等の確認をしつつ奥さんと会話をしているような状況でした。不幸中の幸いだったのが、イベントの一週間前となると、ほとんどのものは発注済みで、あとはひたすらあがってくるものを確認する作業だったので、病室にいても対応がしやすかったというのはありました。それでもチームのメンバーにはいろいろ負担をかけてしまって申し訳無かったのですが、イベント自体はとてもうまくいったので、なんとか責任は果たせたかと・・。

とまあそんな感じで、それぞれがそれぞれの思いを持ちつつも、着実に時間は経過をしていくのでした。そして、まさかあんな事が起こるとは、その時の僕は知る由もなかった・・。

つづく