Merce-Style -8ページ目

Merce-Style

愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 いよいよ、制作編は今回でラストになりました。。。

 

 1/24 の立体資料を見比べると違和感が・・・。

 キャビン下端のベロ?が1/32 にはありませんので付与します。

 

 

 最後に、フロントバンパーを 1/24 と実車画像を参考にデティールアップ。

 

 

 まあ、初売が50年以上?も前のキットなので拘ればきりがありません。

 

 何分にも、制作レベル(10段階中)は・・・レベル3

 100点満点で言えば・・・30点なので・・・こんなもんでしょっ!

 と言い訳をして次回から塗装編に入ります。

 

 これが、全パーツ。

 されど、上半分が白色で下半分が水色で  WWW 

 そして、荷台のある車の最大の見せ場となる荷台フックの

 デティールアップです。

 

  キットにモールドされた荷台フックを丁寧に削り取り、

 真鍮線を屈曲しフックを再現して情報量を高めます。

 

 前回、制作した ホンダ T360 の時を振り返ってみると・・・

 現在の実車軽トラでも荷台側面上部、いわゆる、側面厚に穴が(車種によって

 異なりますが)荷台を上方に展開するためのフレーム棒を刺すために穴が

 開口されていま。

 

 もちろん、キットでは荷台側面板も一体成形になっていますし、

 荷台側面厚よりも荷台上面厚の方が幅がありますのでプラ角棒で厚みを追加し

 フレーム棒を刺すための穴を付与します。

 

 画像では・・・キット成形色も白色なので見にくいですが

 1/24 の立体考察模型でも再現されていないので実車画像を検索して

 荷台側面板上面の幅を増してから継目処理をして穴を開口しました。

 次に、荷台のある車でやるべき効果的な個所は荷台側面の

 デティールアップです。

 

 何分にも、昔、昔のキットですし・・・

 失礼、去年、アオシマから発売された同スケール(1/32)の

 スバルサンバーでも荷台内部側面はのっぺらぼー

 このキットも・・・のっぺらぼー WWW

 

 

 そこで、私の過去作品の ホンダ T360 を見てみましょう。

 

 ちゃんと、荷台内部側面をデティールアップしましたので・・・

 

 

 ここが、有るのと無いのでは雲泥の差ですからね。