そして、荷台のある車の最大の見せ場となる荷台フックの
デティールアップです。
キットにモールドされた荷台フックを丁寧に削り取り、
真鍮線を屈曲しフックを再現して情報量を高めます。
前回、制作した ホンダ T360 の時を振り返ってみると・・・
現在の実車軽トラでも荷台側面上部、いわゆる、側面厚に穴が(車種によって
異なりますが)荷台を上方に展開するためのフレーム棒を刺すために穴が
開口されていま。
もちろん、キットでは荷台側面板も一体成形になっていますし、
荷台側面厚よりも荷台上面厚の方が幅がありますのでプラ角棒で厚みを追加し
フレーム棒を刺すための穴を付与します。
画像では・・・キット成形色も白色なので見にくいですが
1/24 の立体考察模型でも再現されていないので実車画像を検索して
荷台側面板上面の幅を増してから継目処理をして穴を開口しました。


