それでは・・・制作していきます。
いくら制作レベル(10段階中)が レベル3と言っても
最低限の事はしますよ。
まずは、フェンダー内側を薄く削ります。
そして、
1/24 の立体模型を見るとキャビン後方両側のエンジンルームに
放熱目的のためのスリットがありますので・・・
両サイドとも、開口しました。
これだけでも、リアル度は増し増しになります。
大ちゃん主催の「旧車祭り 3」の 課題 1/32 オーナーズクラブの
制作車種がようやく決定しました。
1/32 マツダ K360 通称「 ケサブロー」です。
半世紀前?のキットで税抜価格は 800円。
今はアリイ(マイクロエース)から発売されています。
ダイハツ ミゼット(前期、後期)、マツダ T2000 オート三輪 に続く
自身4作目になる三輪車両で・・・
どこまで、三輪が好きやねんと突っ込まれそうですが
実は、そんなに好きではありません。(撃沈)
でも、三輪車は愛嬌があり絵(ジオラマ)になりますのでつい・・・。
キット自体は、至ってシンプル。でも、実車を見たことが無いので・・・
1/24 マツダ K360 を立体資料としてほんの少しだけ手を加えます。
制作レベル(10段階中)は レベル3ですね。←低っ! ホンマ、やる気あるんかい?