猛暑、猛暑で・・・もうしょう がないな~ とダラけていました。
ジュラシックパークの公開が 8/8 (金)と迫って来ましたが
どうしても、看過ならぬ事案があると前に言いました。
ここで、改めて Merce Modeling Laboratory の作品レベルを記します。
<Merce-Style 制作レベル>
1.素組み(無塗装)
2.素組み(指定色塗装)
3.パーティングライン、合わせ目修正して塗装
4.ワンポイント加工して塗装
5.複数箇所加工して塗装
6.模型誌作例レベル
7.模型誌作例超えレベル
8.超絶作品レベル
9.渾身の一作
10.
今回のティラノサウルは...レベル 7 で制作します。
看過ならぬ個所は・・・
とても、平面的で・・・残念なお目目。
生物の眼球というものは・・・ほぼ球体なんです。
人間で言うなら目が大小は眼球の周辺の俗に言う瞼の形状に左右されるもので
眼球そのものはどの人間も 24 mm 前後なんです。
流石に、ティラノサウルはデカいので人間サイズではありませんが
球体なんです。
少しは掘り込みましたが納得できず、後々の後悔はしたくないので・・・
眼球を女体模型を制作するときのように作ることにしました。
上顎口腔内は、このように複雑な構造をしていましたので
何処から眼窩を掘れば良いのか色々を考察して今回はこのように。
まだ、無加工の眼球を試適。
なかなか、良い感じになりましたねと自己満足。
眼球を何個か作り、その中で一番良い物を使います。
取り敢えず、眼球の素となる核が出来ました。
生き物は・・・目で決まります
次回に・・・続く




















