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Merce-Style

愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 今回の作業内容は・・・ないよう (撃沈)

 

 ティラノサウルスは 1/35 スケールでも38センチになりますので

 足裏の小さな凸ではバランスも悪く転倒が危惧されます。

 

 そこで・・・

 ジオラマベースと単体ベースにある凸穴を埋めて直径  3mm 長さ 20mm の

 ステンレスネジで固定出来るようにレジンを築盛し加工しました。

 

  本体の軸足には6角ナットを埋没しています。

 これで、塗装工程~完成まで転倒破損防止になります。

 

 

 次回に・・・続く

 次に、前脚と後脚の制作に入ります。

 

 手順は見慣れたタミヤ製品とは違い非常に分かりづらいです。

 そこで、携帯を組立説明書にかざして英文をグーグル翻訳で読み込みます。

 

 丁寧に、左右の後脚パーツの接合個所を均します。

 

 左右の前脚パーツも同様に接着加工します。

 

 そして、組みあがっている胴体に前後脚を接着固定し継目を均します。

 デカっ・・・びっくり

 

 

 

 次回に・・・続く

 今回は・・・胴体の制作です。

 

 左右に分割された胴体の核となるパーツを合わせて・・・

 

 これに外皮のパーツを貼り付けていきます。

 今までの恐竜プラモとは違った構成が面白いく、外皮のリアルな表現が秀逸です。

 

 こんな工程で進めて行きます。

 

 

 これで、胴体が出来ましたが言うまでもなく接合個所は判別出来ないくらい

 極限まで均すことが重要です。

 

 3分割された尻尾も同様に組立てから胴体に接合します。

 

 次回に・・・続く