ここで、もう一度、組立説明書の確認です。
ジオラマ台座とマルコム博士の制作に入ります。
組立説明書の手順に沿ってパーツを切り出し・・・
押しピンとパーティングラインの処理加工をし
マルコム博士を組み立ては・・・
服の縫い目やベルト、ポケットのモールドがダルダルなので深く彫り込みます。
言うまでもない事ですが、頭部を接着して接合個所を特に入念に均します。
そして・・・
台座を含めた全体を仮組します。
ティラノサウル 本体は 38 センチ、台座を入れると 42 センチにもなり
雨の中、車に残された子供たちを逃がすために発煙筒を焚いて
T・レックスの注意を引こうとするマルコム博士の手に汗握る
ワンシーンがよみがえって来ます。
X・PLUS の製品は初めて作りますが T・レックスの筋肉の躍動感や
恐竜の皮膚の質感は申し分ないほど素晴らしい出来です。
が、しかし・・・
制作当初から私の脳裏の片隅にくすぶって消えない案件があって
それが日に日に、大きくなって来ました。。。
一体、私は何が看過できないのか?
因みに、看過できないとは・・・軽視できないほど深刻である様を言う。
次回に・・・続く







