ティラノサウルス 1(5) | Merce-Style

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愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 ここで、もう一度、組立説明書の確認です。

 

 

 

 

 ジオラマ台座とマルコム博士の制作に入ります。

 

 組立説明書の手順に沿ってパーツを切り出し・・・

 押しピンとパーティングラインの処理加工をし

 

 

 マルコム博士を組み立ては・・・

 服の縫い目やベルト、ポケットのモールドがダルダルなので深く彫り込みます。

 言うまでもない事ですが、頭部を接着して接合個所を特に入念に均します。

 

 

 そして・・・

 

 

 台座を含めた全体を仮組します。

 

 ティラノサウル 本体は 38 センチ、台座を入れると 42 センチにもなり

 雨の中、車に残された子供たちを逃がすために発煙筒を焚いて

 T・レックスの注意を引こうとするマルコム博士の手に汗握る

 ワンシーンがよみがえって来ます。

 

 X・PLUS の製品は初めて作りますが  T・レックスの筋肉の躍動感や

 恐竜の皮膚の質感は申し分ないほど素晴らしい出来です。

 

 が、しかし・・・

 制作当初から私の脳裏の片隅にくすぶって消えない案件があって

 それが日に日に、大きくなって来ました。。。

 

 一体、私は何が看過できないのか?

 因みに、看過できないとは・・・軽視できないほど深刻である様を言う。

 

 

 次回に・・・続く