Merce-Style -12ページ目

Merce-Style

愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 今回は・・・組み立てです。

 

 シャーシは、特に手を加えた箇所もなく組み立て説明書に準じました。

 

 ボディーを合わせてからパーツが脱落することがない様、強固に接着面の

 塗装を剥がして接着しただけです。

 

 

 

 ボディーは この 1/32 シリーズでは必須のフェンダー周りの肉厚を薄く加工し・・・

 スジボリしました。

 フェンダーミラーステーやアンテナ、キー穴を金属に置換。

 

 ツートンカラーに塗分ける境界ラインは実車画像を凝視してマスキング。

 

 また、フロントガラスとボンネットの間にあるエアー取入れ溝や

 

 

 リアーガラスとフードの間にあるエンジンルーム熱を逃がすための溝と

 

 当然ながら、リアーエンジン特有のリアーフェンダー手前にある空気取り入れ口も開口。

 

 旧車あるあるのドア下によく見られるパネルラインも付与。

 

 

 

 前作の働く車  ホンダ T360 ではオミットしたクリアー塗装も乗用車なので今回はしました。

 とは言っても、昭和35年(1960年)の車なので研ぎ出し鏡面仕上げはしていません。

 

 

 では、次回は完成画像をアップします。

 続いては・・・

 

 マツダ R360

 

  1960年、3輪トラックを手掛けて来たマツダ(当時は東洋工業)が初めて作った

 4輪自動車で当時としては珍しい4サイクルエンジンをリアに配した車です。

 

 356cc 空冷2気筒のエンジンは16 馬力と非力ながら 380kg と軽い重量のため、

 軽快な走りを見せました。

 

 そして、この車が後のキャロルのベースとなりました。

 

 

 実は・・・

 1/32 でパーツ構成も少ないので塗装乾燥待ち時間を有効に使うために 

 ホンダ T360 と平行で制作していましたので・・・ここまで出来ています。

 

 因みに、 R360 の制作レベルは・・・レベル2(10段階中) です。

 前回よりも下かよ~ってか。。。(笑) 下です。

 

 次回は、組み立てです。

 今回は、最後で完成画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1/32 ホンダ T360  制作レベル 3 (10段階中)

 

                        by  Merce  Modeling  Laboratory