メードイン・ホームセンター MEP126

メードイン・ホームセンター MEP126

ホームセンターで手に入る部品だけで何が生まれるか、実際に制作から販売まで試行錯誤しながらやって行きます。

普通に生きるって大変だね生き方が下手だと苦労するよ。


人間やるのも楽じゃない。

マザーアースパワーMEP126をごらん頂ありがとうございます。
気象変動の激しい時代になってまいりました。
突然の激しい大雨で床下浸水やお店の店舗内の浸水で雨水の排水に
役立つ電気が無くても使える手動式の排水用のポンプを製作してみました。
始まりはピストンの吸い込みの力を利用した掃除機が始まりです。
今は掃除機はお蔵入りになっていますが。
その代わりに出来たのがトレジャーハンティングの砂金掘り用のポンプです。
これはけっこうな優れものです。水の力が加わるので吸い込む力が強いです。
荒い砂利や土を吸い込んで溜め込む事が出来ます。
小型の水生生物の捕獲にも使えます。
今回の水専用のウォーターポンプは水を排水するためだけに制作した物です。
主に使える用途は、ボートにたまった水の船外に排水、小型の船舶ならポンピングが出来るスペースが有れば使えます。構造の変更も可能です。
 水のたまりやすい場所の排水、平らな場所であれば殆どの水の吸い上げは可能です。平らな床下の基礎や床であれば綺麗に吸い上げる事が可能です
後はタオルか吸水性のあるものでふき取れば乾燥も速いと思います。
後は、MEP-BW01では対応出来ませんが。網状のザルのような物を使ってゴミや砂利を吸い込まないようにすれば問題なく使えます。粘土状の泥や細かい土は吸い込んでも水と一緒に流れますので水が有れば問題ないです。仕様を変更すればオフロードコースのコース内の水溜りの除去にも凄く便利です。街中や通り道に溜まった水たまりにも便利です。
洗車や散水、子供の水遊びにも使えます。
ウォータースラスターも手動式の水流ポンプですがシュノーケルで楽しむために開発している物です。今年の夏に間に合うように製品化してみたいと思っています。できれば、ですが。
手漕ぎボート用の手動ジェット推進ポンプも構造はもう決まっていますがテストをしてそれなりの推力が出なければ製品化はしません。
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今年の雨もやばそうだな。
NEWタイプそろそろ生産始めようかな。
やりたいことが山のように溜まってる。
まだ終りそうも無いな。

ゲリラ豪雨対策MEP-BW 01式P-65 手動式排水ポンプ新型テスト100Lテスト


100リットル排水テストしてみました。BW 01式はシリンダー内径56ミリからMEP-BW 01式P-65の内径が71ミリになりピストンシャフトが内径20ミリから44ミリとなり、大型化してみました。シリンダーとピストンシャフトの一回の吸い上げで3リットル実際のポンピングでは少ないのかな?
MEP-BW 01式は排水側の構造が複雑で加工部品点数が多く、今回のMEP-BW 01式P-65では加工の部品点数が減らせたため本体の値段も安く押さえられそうです。後はピストンと排水バルブの改良と変更でいけそうです。
ゲリラ豪雨、集中豪雨、何時来るのかびくびくしながら生活していますが。
どうもゲリラ豪雨、集中豪雨では、気休め程度にしかなりそうに無いMEP-BW 01式ポンプですが。
この度、大型化に踏み切る事になりました。
もともとボート向けに開発した、MEP-BW 01式 ですが。
100リッター前後の水量なら3分以内で排水出来ます、対して体力は必要としませんが。
ゲリラ豪雨や集中豪雨で溜まった水は
自分の居る家の自宅に溜まった水の量で言うと水が引いた状態で床下に
残った水は2000リッター以上あったのかと思います。
当時は保護ネットが無かったので、ゴミを吸い込んでバルブエラーで排水を何回も中断しながら
ポンピングした事を覚えています。休憩しながら4時間くらい掛かったかな。
かなり体力が居る作業でした。
MEP-BW 01式ポンプも当時のポンプよりは効率は良くなっていますが。
最近のゲリラ豪雨や集中豪雨を見ると排水ポンプの大型化が必要だと考え。
大型で高効率なポンプに変更する事にしました。
複雑な構造でパーツの数が多いMEP-BW 01式に変わり。
MEP-BW 01式P-65型を基本のタイプにします。
販売する値段も安く押さえることが出来そうです。
最終テストが終りましたら販売を開始します。
なおMEP-BW 01式は注文生産で対応いたします。
おっさんっを女装させておもしろいか~!
性別を変えられないんだね。かわいそうにおっさんのまま遊んでたんだ。
子供には何もしてやれなくて最悪な夏休みだったな。
罪滅ぼししないとな。
砂金堀ポンプ プロトタイプ テスト動画



砂金堀ポンプは砂金堀ポイントが有る山の川や沢で使うものです。
もともとは、掃除機として製作したものですが。
吸い込み口を細くしてやれば空気だけで100円玉も吸い込めます。
掃除機も吸い込んだものを溜め込むタンクさえ改良すれば効率よく
使える物が出来ると思います。
ペール缶が使えるといいのですが、吸い込み圧力でペール缶がへこんで使えなくなります。
この砂金堀ポンプは大きな異物が有っても問題なく排水が出来ます。
これはポンプの先端に砂利や砂が溜まるようになっています。
満タンに吸い込むと5キロぐらいの重さになります。
異物の有る場所での排水にも問題なく使えます。
異物が取り込めるタンクがいっぱいになるまで吸い続けることが出来ます。
吸い込んでいる石の大きさは大きいもので3センチほどです。
重いものでも水が吸い込まれる力で物体も吸い込まれるので
比重の重い金でも確実に吸い込めます。