ゲリラ豪雨、集中豪雨、MEP-BW 01式P-65型手動ポンプ大型化で機種変更します。 | メードイン・ホームセンター MEP126

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ホームセンターで手に入る部品だけで何が生まれるか、実際に制作から販売まで試行錯誤しながらやって行きます。

ゲリラ豪雨、集中豪雨、何時来るのかびくびくしながら生活していますが。
どうもゲリラ豪雨、集中豪雨では、気休め程度にしかなりそうに無いMEP-BW 01式ポンプですが。
この度、大型化に踏み切る事になりました。
もともとボート向けに開発した、MEP-BW 01式 ですが。
100リッター前後の水量なら3分以内で排水出来ます、対して体力は必要としませんが。
ゲリラ豪雨や集中豪雨で溜まった水は
自分の居る家の自宅に溜まった水の量で言うと水が引いた状態で床下に
残った水は2000リッター以上あったのかと思います。
当時は保護ネットが無かったので、ゴミを吸い込んでバルブエラーで排水を何回も中断しながら
ポンピングした事を覚えています。休憩しながら4時間くらい掛かったかな。
かなり体力が居る作業でした。
MEP-BW 01式ポンプも当時のポンプよりは効率は良くなっていますが。
最近のゲリラ豪雨や集中豪雨を見ると排水ポンプの大型化が必要だと考え。
大型で高効率なポンプに変更する事にしました。
複雑な構造でパーツの数が多いMEP-BW 01式に変わり。
MEP-BW 01式P-65型を基本のタイプにします。
販売する値段も安く押さえることが出来そうです。
最終テストが終りましたら販売を開始します。
なおMEP-BW 01式は注文生産で対応いたします。