いつまでたっても慣れない習慣
いつも読んでくださっている方はすでにご存じだと思うけど、うちはナナイヴィラって言う小さなお宿をやっている。
従業員も警備員さんを除いては全て身内のちいさなお宿なので、毎年来てくれるりターンニングゲストが50%位を占める。
さりげなく宣伝 http://nanaivilla.com/jp/index.htm ← さりげないのか??
うちは繁華街から離れているので、滞在日数の短い日本人のお客様は全体の2割から3割ぐらい。
せっかく日本人の私もいるので、もっと日本人のお客様がいてもいいのではと思うけどどうしても足を気にする日本人のお客様にはなかなか難しいみたい。
これでもオープン当初に比べたら、本当に日本人のお客様の長期の滞在が増えたと思う。
ありがたいことだわ。
で残りの7,8割のお客様の国籍は?とよく聞かれるけどほとんどがヨーロッパからのお客様。
中でも毎年必ず家族で来てくれるお客様のほとんどは、イタリア、フランス、スイス、ドイツがほとんどを占める。
で、なにがそんなに慣れないかって言うとですね。
あちらの方のご挨拶。
初めてあった人とか、そんなに親しくないゲストの方には求められないのだけど毎年来てる方とか、親しくなったゲストの方とは必ず行っていいほど求められるほっぺたとほっぺたを合わせる挨拶、あれですよ。
男性のゲストだろうと、女性のゲストだろうと親しくなれば必ずその挨拶を求められます。
なにしろ、わたくしコテコテの日本人、夫、コテコテのタイ人(イスラムだけど)。
ほっぺとほっぺを合わせるなんて、我らの習慣には全く無いわけですよ。
自分の子供にはほっぺにチュウチュウやったりするけどね。
未だたまに、にいににもしたりして、ちょっと嫌がられたりもしたりして。
夫に至っては今じゃそんなの無理の範疇に入っちゃったけどね。
お見送りの時と、お出迎えの時は、
「ああ、きょうもあれをやらねばいけないのか」
という緊張感が我ら夫婦に漂うわけですよ。
その緊張感。。。。ああ、いつまでたっても慣れないわ。
わがお宿も今年で11年目を迎えたんですが、それでもなれないこの習慣。
いつもその瞬間は緊張しすぎてどうしたらよいののやら、未だにドキドキします。
あっちは慣れているので身を任せればいいんだろうけど。 ← 大げさやな
先ほどもここ5年ほど毎年1ヶ月~2ヶ月滞在してくれているフランス人のご家族が旅立って行って、その挨拶を夫婦ともに済ませたばかり。
いやいや~~今日も緊張したわ。
でもね。
彼らが一番最初に来てくれた時は上のお兄ちゃんがまだ赤ん坊だったのが、今じゃ6歳になって、下の妹はお腹の中にいる時から見ていて。
奥さまは99%英語を理解しないので、会話はほとんどボディーランゲージだけど、今ではお客様以上の関係。
でも。
やっぱり緊張。。。。。
性格的なものもあると思うけど、ファラン達とお付き合いのある日本人の方たちはみんなすんなりこの挨拶をこなしてるんでしょうか。
そうだとしたら自分のこの性格を呪いたい。笑

長いおさぼりのせいで順位はどうなっているのか? (お試しか!?風で)
こちらもよろしくね
従業員も警備員さんを除いては全て身内のちいさなお宿なので、毎年来てくれるりターンニングゲストが50%位を占める。
さりげなく宣伝 http://nanaivilla.com/jp/index.htm ← さりげないのか??
うちは繁華街から離れているので、滞在日数の短い日本人のお客様は全体の2割から3割ぐらい。
せっかく日本人の私もいるので、もっと日本人のお客様がいてもいいのではと思うけどどうしても足を気にする日本人のお客様にはなかなか難しいみたい。
これでもオープン当初に比べたら、本当に日本人のお客様の長期の滞在が増えたと思う。
ありがたいことだわ。
で残りの7,8割のお客様の国籍は?とよく聞かれるけどほとんどがヨーロッパからのお客様。
中でも毎年必ず家族で来てくれるお客様のほとんどは、イタリア、フランス、スイス、ドイツがほとんどを占める。
で、なにがそんなに慣れないかって言うとですね。
あちらの方のご挨拶。
初めてあった人とか、そんなに親しくないゲストの方には求められないのだけど毎年来てる方とか、親しくなったゲストの方とは必ず行っていいほど求められるほっぺたとほっぺたを合わせる挨拶、あれですよ。
男性のゲストだろうと、女性のゲストだろうと親しくなれば必ずその挨拶を求められます。
なにしろ、わたくしコテコテの日本人、夫、コテコテのタイ人(イスラムだけど)。
ほっぺとほっぺを合わせるなんて、我らの習慣には全く無いわけですよ。
自分の子供にはほっぺにチュウチュウやったりするけどね。
未だたまに、にいににもしたりして、ちょっと嫌がられたりもしたりして。
夫に至っては今じゃそんなの無理の範疇に入っちゃったけどね。
お見送りの時と、お出迎えの時は、
「ああ、きょうもあれをやらねばいけないのか」
という緊張感が我ら夫婦に漂うわけですよ。
その緊張感。。。。ああ、いつまでたっても慣れないわ。
わがお宿も今年で11年目を迎えたんですが、それでもなれないこの習慣。
いつもその瞬間は緊張しすぎてどうしたらよいののやら、未だにドキドキします。
あっちは慣れているので身を任せればいいんだろうけど。 ← 大げさやな
先ほどもここ5年ほど毎年1ヶ月~2ヶ月滞在してくれているフランス人のご家族が旅立って行って、その挨拶を夫婦ともに済ませたばかり。
いやいや~~今日も緊張したわ。
でもね。
彼らが一番最初に来てくれた時は上のお兄ちゃんがまだ赤ん坊だったのが、今じゃ6歳になって、下の妹はお腹の中にいる時から見ていて。
奥さまは99%英語を理解しないので、会話はほとんどボディーランゲージだけど、今ではお客様以上の関係。
でも。
やっぱり緊張。。。。。
性格的なものもあると思うけど、ファラン達とお付き合いのある日本人の方たちはみんなすんなりこの挨拶をこなしてるんでしょうか。
そうだとしたら自分のこの性格を呪いたい。笑

不良母たち
実は私,夜遊びってしない。
そりゃそうだろ、子持ちの主婦なんだからって声が聞こえてきそうだけど。
でもね。私だって若かりし頃はそれなりに夜遊びが大好きで、高校生1年生ぐらいの時からディスコ(当時はそういったのよっ! クラブ何て呼び名のものはスポーツクラブか綺麗な女の人がお給仕をしてくれるお酒をのむところぐらいしかなかったのっ!)通いを始め、ここプーケットに来てから27ぐらいまでは、朝7時起床で仕事に → 4時ごろ仕事が終わって帰宅 → 夕飯食べて仮眠 → 夜11時起床 → そのまま夜遊び → 明け方3時から5時に帰宅 → 2,3時間仮眠
っていう生活を数年続けたものよ。 ← そんな武勇伝はいらない
それがさ。
20代も後半になったらもうぱったりよ。
夜遊びとかしないと、フェロモンとかも出ないのかわかんないけどそのころからパッタリもてなくなったわ。
なぜかしら。 ← 己の姿を見ろ
というわけで、今では一年に一度ほど人のお付き合いで夜の街に繰り出すことはあっても、自ら
「よし。今日は行くぞ」
といってお出かけすることは皆無の今日この頃。
でもね。
3日ほど前にちょうどお仲間との会食があったのよ。
なんとその日はうるさい息子や娘がいなくって、私一人単身の参加。
それだけでうれしすぎてご飯が進むほどだけど、黄色い泡の出る飲み物や、赤いフランスからやってきた飲み物なんかを飲んでて気分は上々。
記憶の残る限り、周りから 「声がでかいんだよ」 とか 「わけわかんないこと言ってる」
とか言われてたと思うけど、残念でした。 正気ですよ~~う。
でもって調子こいて、その日ロイパラ近辺初体験のU~~ちゃんと日本から遊びに来てるMちゃんと一緒に白いパンツ姿で若い男たちが踊ってるところにいってきたの。
しかしものの見事にああいうところにいる夜の商売の男の子たちに自分の好みはいないって思ったわ。
客引きの子に
「どう??持って帰らない?」
ってお勧めされたけど、お金払って抱かれたいような子は一人もいなかった。 ← あっちは金をもらっても嫌だよ
でもショーや男の子たちのアピールタイムはなかなかの突っ込みどころ満載で、始めてそういうところに行ったU-ちゃんは大喜び。
そんな楽しそうなU-ちゃんを見て私も大満足。 ← オヤジか
Mちゃんがどうしても友人似(左端)の彼女と一緒に写真を撮りたいと言ったら右端の子も強引に入ってきちゃった
また機会があったら行きたいと思っているので、ゴーゴーボーイイケメン情報があったら教えてくださいな。
帰りはMちゃんのバイクで3ケツで、ヨタヨタしてキャーキャーしながら家路につきました。
久々の夜遊び楽しかったな。 ← 不良め
長いおさぼりのせいで順位はどうなっているのか? (お試しか!?風で)
こちらもよろしくね
そりゃそうだろ、子持ちの主婦なんだからって声が聞こえてきそうだけど。
でもね。私だって若かりし頃はそれなりに夜遊びが大好きで、高校生1年生ぐらいの時からディスコ(当時はそういったのよっ! クラブ何て呼び名のものはスポーツクラブか綺麗な女の人がお給仕をしてくれるお酒をのむところぐらいしかなかったのっ!)通いを始め、ここプーケットに来てから27ぐらいまでは、朝7時起床で仕事に → 4時ごろ仕事が終わって帰宅 → 夕飯食べて仮眠 → 夜11時起床 → そのまま夜遊び → 明け方3時から5時に帰宅 → 2,3時間仮眠
っていう生活を数年続けたものよ。 ← そんな武勇伝はいらない
それがさ。
20代も後半になったらもうぱったりよ。
夜遊びとかしないと、フェロモンとかも出ないのかわかんないけどそのころからパッタリもてなくなったわ。
なぜかしら。 ← 己の姿を見ろ
というわけで、今では一年に一度ほど人のお付き合いで夜の街に繰り出すことはあっても、自ら
「よし。今日は行くぞ」
といってお出かけすることは皆無の今日この頃。
でもね。
3日ほど前にちょうどお仲間との会食があったのよ。
なんとその日はうるさい息子や娘がいなくって、私一人単身の参加。
それだけでうれしすぎてご飯が進むほどだけど、黄色い泡の出る飲み物や、赤いフランスからやってきた飲み物なんかを飲んでて気分は上々。
記憶の残る限り、周りから 「声がでかいんだよ」 とか 「わけわかんないこと言ってる」
とか言われてたと思うけど、残念でした。 正気ですよ~~う。
でもって調子こいて、その日ロイパラ近辺初体験のU~~ちゃんと日本から遊びに来てるMちゃんと一緒に白いパンツ姿で若い男たちが踊ってるところにいってきたの。
しかしものの見事にああいうところにいる夜の商売の男の子たちに自分の好みはいないって思ったわ。
客引きの子に
「どう??持って帰らない?」
ってお勧めされたけど、お金払って抱かれたいような子は一人もいなかった。 ← あっちは金をもらっても嫌だよ
でもショーや男の子たちのアピールタイムはなかなかの突っ込みどころ満載で、始めてそういうところに行ったU-ちゃんは大喜び。
そんな楽しそうなU-ちゃんを見て私も大満足。 ← オヤジか
Mちゃんがどうしても友人似(左端)の彼女と一緒に写真を撮りたいと言ったら右端の子も強引に入ってきちゃった
また機会があったら行きたいと思っているので、ゴーゴーボーイイケメン情報があったら教えてくださいな。
帰りはMちゃんのバイクで3ケツで、ヨタヨタしてキャーキャーしながら家路につきました。
久々の夜遊び楽しかったな。 ← 不良め



