働き者って素晴らしい
先日、プーケットタウンにあるタイ風焼き肉に突然行くことになった。
行く前に友達が、そこにはすごく働き者の子がいて、働きぶりの良さに自営業をやっている自分の店に是非スカウトをしようと思って声をかけたところ、タイ人ではなくミャンマー人だったという話を聞かせてくれた。
ミャンマー人だとヴィザとかそういうのの問題で面倒なので、結局スカウトはあきらめたらしい。
タイ人はミャンマー人のこと悪く言うけど、私から見るとミャンマーの人のほうがハングリー精神がある分だけ働き者が多いように感じる。
そして、この店に行った時にその働き者はいなかったのだけれど、我々のテーブルをサーブしてくれたお姉さんは同じくとっても働き者でいい感じ~。
友人たちのどんどん空けられるビールのグラスに、これまたどんどんつぎ足し、汚くなったお皿を変え、こげがこびりついた網を何回も変えてくれた。
この店は、どうやら中国人のツアー客を受け入れているようで、すごい数の中国人がどっと流れ込んできたりしてもこのお姉さんはいやな顔一つせずにせっせと働いていた。
しばらくして、中国人観光客が帰った後、今度は我々の放置プレイしてある子供たちと一緒に遊んでくれた挙句、木の枝で王冠を子供たち一人一人に作ってくれたりした。
娘、超ご満悦。
その後そこにいた子供全員が古代の神々のようになっていたよ。
なぜか一人おっさん(友人の夫)が子供の王冠をかぶって焼き肉食べまくってたけどね。笑
あんまり働き者だし、子供たちにもよくしてくれたのでちゃんとしっかりチップをその子に払ったよ。
働き者って素晴らしい。
日本では当たり前のことなのかもしれないけど、くるくる動く使えるウエイトレスにこの国で当たると本当に感動する。
先日ジャンクセイロンの富士に行った時にも、超働き者のオカマちゃんがいてこれまた感動した。
もう動きがね、ほかの人と全然違う。
見ている限り、ほかの人の2倍は働いてた。
しかも、忙しい時間だったのに笑顔も絶えないし。
前にいたいかついオカマちゃんとは大違いで、本当に感じが良かった。
以前にこのいかついオカマちゃんとちょっともめたことがあって。
せっかくご飯を食べに出ても、サーブしてくれる人が感じが悪かったりするとそれだけで気分が盛り下がっちゃうので、富士に行ったら今度から絶対働き者のオカマちゃんの担当の席に座ることにしようっと。
そうそう、タイのオカマちゃって感じがいい人が多いよねって思った人はここをクリック!
行く前に友達が、そこにはすごく働き者の子がいて、働きぶりの良さに自営業をやっている自分の店に是非スカウトをしようと思って声をかけたところ、タイ人ではなくミャンマー人だったという話を聞かせてくれた。
ミャンマー人だとヴィザとかそういうのの問題で面倒なので、結局スカウトはあきらめたらしい。
タイ人はミャンマー人のこと悪く言うけど、私から見るとミャンマーの人のほうがハングリー精神がある分だけ働き者が多いように感じる。
そして、この店に行った時にその働き者はいなかったのだけれど、我々のテーブルをサーブしてくれたお姉さんは同じくとっても働き者でいい感じ~。
友人たちのどんどん空けられるビールのグラスに、これまたどんどんつぎ足し、汚くなったお皿を変え、こげがこびりついた網を何回も変えてくれた。
この店は、どうやら中国人のツアー客を受け入れているようで、すごい数の中国人がどっと流れ込んできたりしてもこのお姉さんはいやな顔一つせずにせっせと働いていた。
しばらくして、中国人観光客が帰った後、今度は我々の放置プレイしてある子供たちと一緒に遊んでくれた挙句、木の枝で王冠を子供たち一人一人に作ってくれたりした。
娘、超ご満悦。
その後そこにいた子供全員が古代の神々のようになっていたよ。
なぜか一人おっさん(友人の夫)が子供の王冠をかぶって焼き肉食べまくってたけどね。笑
あんまり働き者だし、子供たちにもよくしてくれたのでちゃんとしっかりチップをその子に払ったよ。
働き者って素晴らしい。
日本では当たり前のことなのかもしれないけど、くるくる動く使えるウエイトレスにこの国で当たると本当に感動する。
先日ジャンクセイロンの富士に行った時にも、超働き者のオカマちゃんがいてこれまた感動した。
もう動きがね、ほかの人と全然違う。
見ている限り、ほかの人の2倍は働いてた。
しかも、忙しい時間だったのに笑顔も絶えないし。
前にいたいかついオカマちゃんとは大違いで、本当に感じが良かった。
以前にこのいかついオカマちゃんとちょっともめたことがあって。
せっかくご飯を食べに出ても、サーブしてくれる人が感じが悪かったりするとそれだけで気分が盛り下がっちゃうので、富士に行ったら今度から絶対働き者のオカマちゃんの担当の席に座ることにしようっと。
兄と妹
寄れば触れば喧嘩喧嘩喧嘩。。。。ばかりしているにいにと娘。
喧嘩というんじゃないのかな?小競り合い?
娘はもともと我が強いタイプで、のほほんとして育ってきたにいにと比べると私も未だに
手を焼く存在。
しゃべりたいことが話せるようになってからは無駄な癇癪はなくなったものの、とにかく朝から晩まで
ぺらぺらぺらぺらしゃべっていて、機嫌が良くても、機嫌が悪くてもうるさいことこの上ない。
よく
「歳も離れているから、喧嘩とかないでしょう」
と言われるけど、とんでもございません。
車に30分も乗ってると、二人の喧嘩でうるさすぎて頭がおかしくなりそう。
とにかく、兄が何かすれば妹が私と同じ口調で注意してきたり、兄のものは全部自分のものだと言い張ったり、妹やりたい放題。
また兄は兄で心が狭いんだな~~。
少しぐらい容赦してやればいいのに。
そんな二人だが時として本当にたま~~に仲良くしている時もある。
ごろごろしながら兄の腕枕で転がっている娘。
ソファーから落ちないように兄の右手はなんとなくちゃんと支えられている。
母としてはちょっとうれしいひと時。
たまに私に「兄弟がほしいなんて俺なんでいっちゃったんだろう」ってこぼしてるけど
もしかしたら大きくなったときにお互いがいることがいろんな支えになるかもしれないよ。
だから、確かに生意気でイライラっとさせられる妹だけど、もしかしたら大きくなってもこの調子かもしれないけど、お兄ちゃん、よろしく頼むよ。
プーケット名物
カノムチーン。
直訳すると中国のおかしだけど、全然お菓子じゃない食べ物、カノムチーン。
ひやむぎみたいなお米からできた麺の上に、いろいろなカレー状のたれをかけて食べるカレーそうめんみたいなもの。
カノムチーン屋さんにはこのそうめんの上にトッピングができるよう、いろいろな野菜、漬物、パイナップル、ゆでたまごなどが置かれていて、ゆで卵は追加料金だけどその他の野菜は自分の好みで入れ放題。
おもち帰りにする時は、ほとんどのお店はビニール袋に好きなだけ野菜を入れて持って帰ってもいいシステム。
プーケットでカノムチーンといえばナムヤー。
恐らく北とかイサーンのほうでは、上にかけるカレーの種類が違ってきたりするのかもだけど、我が家やうちの親せきは全員がプーケット人なのでナムヤー以外のたれをかける人を見たことはない。
ナムヤーはほとんどが魚の身をほぐしたココナッツカレー状のもの。
カノムチーン専門店にはナムヤープラー(魚カレー)とナムヤープー(蟹カレー)があるところが多いけど
私はなんかやっぱりナムヤープラー派。
上にたっぷりの生もやし、生いんげん、細切りパパイヤ、漬物類、ゆで卵をのせて、それを、ガシガシスプーンでちょんぎって食べる。
プーケット人にとってカノムチーンはつるつるっと食べるものではなく、あくまでスプーンにのせて一口一口たべるもの。日本人にとってはかなり意外な食べ物の一つかもしれない。
もしかしたら他のたれもおいしいのかもしれないけど、他のたれをみても、なんか食べつけないのと独特のにおいがなんか好きになれなくてどうしても食べる気になれない。
プーケット人はとにかくこのカノムチーンが大好き。
一皿の量も多くないので、間食的な要素がたっぷりだけど、朝だけでなく、夜食に食べたりとか、ちょっとしたお祝時にふるまわれたりとか、とにかく大活躍の食べ物。
昔、プーケットに住んでいたタイ人の友人が、バンコクに数年働きに出たことがあった。
その時に、とにかくプーケットのカノムチーンはおいしい、バンコクのカノムチーンはびっくりするほどまずい。
といつもこぼしていたので、きっとプーケットのカノムチーンはおいしいのだと思う。(そんなこときいてるのでバンコクで挑戦しようとおもったことがない)
第一、バンコクのカノムチーンにはルクチンが入っているという。(プーケットのには入っていない)
形状は似ているけれども、バンコクのカノムチーンとこっちのカノムチーンは全く違う味の食べ物なのかもしれないな。
どうぞ、プーケットに遊びに来られる方。
画像を見る限りもしかしたらおいしそうにみえないかもしれないけど、タイ人曰く、プーケットのカノムチーンはすごくおいしいらしいので是非挑戦してみてください。
私も大好きです。
カノムチーンって本当にうまいのか?半信半疑だよと言う方はここをクリック。
直訳すると中国のおかしだけど、全然お菓子じゃない食べ物、カノムチーン。
ひやむぎみたいなお米からできた麺の上に、いろいろなカレー状のたれをかけて食べるカレーそうめんみたいなもの。
カノムチーン屋さんにはこのそうめんの上にトッピングができるよう、いろいろな野菜、漬物、パイナップル、ゆでたまごなどが置かれていて、ゆで卵は追加料金だけどその他の野菜は自分の好みで入れ放題。
おもち帰りにする時は、ほとんどのお店はビニール袋に好きなだけ野菜を入れて持って帰ってもいいシステム。
プーケットでカノムチーンといえばナムヤー。
恐らく北とかイサーンのほうでは、上にかけるカレーの種類が違ってきたりするのかもだけど、我が家やうちの親せきは全員がプーケット人なのでナムヤー以外のたれをかける人を見たことはない。
ナムヤーはほとんどが魚の身をほぐしたココナッツカレー状のもの。
カノムチーン専門店にはナムヤープラー(魚カレー)とナムヤープー(蟹カレー)があるところが多いけど
私はなんかやっぱりナムヤープラー派。
上にたっぷりの生もやし、生いんげん、細切りパパイヤ、漬物類、ゆで卵をのせて、それを、ガシガシスプーンでちょんぎって食べる。
プーケット人にとってカノムチーンはつるつるっと食べるものではなく、あくまでスプーンにのせて一口一口たべるもの。日本人にとってはかなり意外な食べ物の一つかもしれない。
もしかしたら他のたれもおいしいのかもしれないけど、他のたれをみても、なんか食べつけないのと独特のにおいがなんか好きになれなくてどうしても食べる気になれない。
プーケット人はとにかくこのカノムチーンが大好き。
一皿の量も多くないので、間食的な要素がたっぷりだけど、朝だけでなく、夜食に食べたりとか、ちょっとしたお祝時にふるまわれたりとか、とにかく大活躍の食べ物。
昔、プーケットに住んでいたタイ人の友人が、バンコクに数年働きに出たことがあった。
その時に、とにかくプーケットのカノムチーンはおいしい、バンコクのカノムチーンはびっくりするほどまずい。
といつもこぼしていたので、きっとプーケットのカノムチーンはおいしいのだと思う。(そんなこときいてるのでバンコクで挑戦しようとおもったことがない)
第一、バンコクのカノムチーンにはルクチンが入っているという。(プーケットのには入っていない)
形状は似ているけれども、バンコクのカノムチーンとこっちのカノムチーンは全く違う味の食べ物なのかもしれないな。
どうぞ、プーケットに遊びに来られる方。
画像を見る限りもしかしたらおいしそうにみえないかもしれないけど、タイ人曰く、プーケットのカノムチーンはすごくおいしいらしいので是非挑戦してみてください。
私も大好きです。


