手相において生命線と頭脳線が交差(クロス)している、あるいは通常より長く重なってスタートしている場合、非常に慎重で計画性が高く、安定を求める性格を表します。石橋を叩いて渡る慎重派ですが、裏を返せばリスク管理能力が高く、確実に成果を出せるタイプです。
- 慎重・計画的: 悲観的に悩みすぎたり、行動が遅くなったりする面がありますが、冷静な判断力を持っています。
- 安定志向: 失敗を恐れ、確実な道を選ぶ安定志向な性格。
- 警戒心・協調性: 初対面を警戒する傾向がありますが、周囲の状況をよく見て行動できる。
この相は、じっくりと人生設計を立てて成功を収めるタイプに見られるとされています。
注意点:
神経質になりすぎたり、他人の意見を気にしすぎたりすることがあるため、あまり思い詰めず、自信を持つことが運気アップのポイントです。
神経質になりすぎたり、他人の意見を気にしすぎたりすることがあるため、あまり思い詰めず、自信を持つことが運気アップのポイントです。
生命線と頭脳線が交差している
生命線と頭脳線が交差している相を持っている人は、神経質で消極的なタイプです。 他人の目や意見が気になったり、悲観的に思い悩んだりするため、判断や行動が遅くなりがち。 「人は人、自分は自分」と割り切ることが大切ですよ。
生命線と頭脳線が交差している相を持っている人は、神経質で消極的なタイプです。 他人の目や意見が気になったり、悲観的に思い悩んだりするため、判断や行動が遅くなりがち。 「人は人、自分は自分」と割り切ることが大切ですよ。
若干ではありますが、交差されていますね。 手相において、頭脳線と生命線が交差している場合、それは「健康で知的な人生」を暗示するとされています。
9つの丘の意味と位置
- 木星丘 (人差し指の下): 向上心、リーダーシップ、支配力
- 土星丘 (中指の下): 努力、勤勉、研究心、独創性
- 太陽丘 (薬指の下): 人気、成功、芸術的才能、富
- 水星丘 (小指の下): コミュニケーション能力、商才、金運
- 金星丘 (親指の付け根): 生命力、健康、愛情、スタミナ
- 月丘 (小指側の手首上): 想像力、直感、神秘、人との縁
- 第一火星丘 (親指と人差し指の間): 闘争心、正義感、行動力
- 第二火星丘 (水星丘と月丘の間): 忍耐力、冷静沈着、防衛力
慎重になりすぎてなかなか行動しないところは、心当たりがすごくあります。
資格をたくさんもっているのですが、その資格のほとんどが1発合格で、確実に受かるまでつめないと気が済まないタイプなんだとは思います。
高校の時は、一般入試で受けたのですが、私立を2校と 公立高校2校 の4校を受けましたが、すべて合格だったのでね。
しかも、受けられる高校のレベルを落として受けていて、ひとつレベルを上げて冒険してうけてみようというのもなくてね。
それくらい、石橋をたたいて渡るというくらいに慎重になりすぎタイプかもしれません。
頭脳線と生命線のスタートが親指に近い火星丘よりになっているひとは短気で怒りっぽいとなっていましたが、私はどちらかというと、木星丘よりの人差し指のほうから生命線がスタートしていて、
そちらは、向上心とか、リーダーシップとか支配力ってなっていて
私は、向上心だけは認められますけど、リーダーシップっていう部分では、あまり、あてはまらないかもしれません。
店長とか役職がつくだとか、学級委員とか班長とか、そういう立場を避け続けているような人間なのでね。
支配力っていう部分も、あまり、人に注意したり命令したりはできないタイプですね。
前に交差しているのを調べたら全く出てこなくて、今日になってしっかりと出てきたので
私以外にもいるんだなと思いましたね。
若干ではありますが、交差されていますね。 手相において、頭脳線と生命線が交差している場合、それは「健康で知的な人生」を暗示するとされています。
というのもみつけました。
たぶん、精神的に病むタイプでもないかもしれません。
心臓に毛が生えてると言われたことは、すごくあるのでね。
5名くらいの、やくざみたいな性格の男性からね。
その5名同士が全くつながりのない、接点をもたないそれぞれ別々の別な場所の、全く別な時期に、いわれているので。
小学校6年生の時に、トイレにガムテープで目張りされてでられなくされたときも、上からよじ登って外に出て、隣にいる人も同じ目にあっていたからガムテープをはがして助け出し、二人でなんなんだろうって、それを面白すぎてわらってしまったことがあるくらい、あまり、そこは、気にしないんですよね。
悪い現実がおきているのに、意味が分からないって言って、笑い出してしまうっていうタイプなので。
農協ではたらいているときに、19歳くらいの頃に、1階の離れのATMに強盗がたてこもったことがあるのですが、私はまだ、新人という立場だったけど、本当の強盗が入る1週間前に強盗の訓練みたいなのがあって、カラーボールを投げる練習とかもあったり、警察を呼んでほしい場合は、暗号みたいな言葉である、隠語(いんご)をあらかじめ決めておき、例題に「桜井さんを呼んでください」と言ったら、警察を呼んでくださいっていう意味という風にして、強盗だとわかったら、そういって警察を呼ぶみたいな訓練があったけど、せっかく訓練したにもかかわらず、隠語をしっかりと決めておかなかったんですよね。
でも、訓練をしたときに例題で「桜井さんよんでください。(たぶん警察のマークみたいな紋章みたいなのが、桜のマークだから それで、桜井さんとなっていたと思われます)っていうのが、警察を呼んでくださいっていう意味になっていたので、職場としては隠語をしっかりと決めていなかったものの、例題にそうあったから、分かってもらえると思って、2階にある総務課にそう伝えたのに、誰も意味を理解してなくて、警察をよんでなくてね
しかたなく、私は、店の外の犯人からはわかりにくいところに、公衆電話があったので、そこから、警察をよびましたが、警察は、あまり状況を理解できていない感じで、私がでたらめな嘘を言っている人みたいな扱いをしてきました。
なぜ、公衆電話からかけてきて、ちゃんと、農協の固定電話からかけてこないんだみたいな話になってね。
だから、警察はあてにならないと、あきらめてもどって、警察をあてにしないようにしようって思ってね。
そこでかんがえたのは、新人という立場を利用して、すっとぼけて強盗だと全く認識できない変な職員を演じました。
私が、ATMの中の現金を入れたり出したりすることを主としてやっていて、手順もマニュアルを見なくてもしっかりと覚えていて、手慣れていたのですけど、わざと手慣れてなくて手順が分からない新人職員を演じて、時間稼ぎしましたよ。
みんな、ベテラン職員は、新人の私一人をATMにとり残して、みんな逃げていましたし、2階の総務課と企画管理課と共済課の人は、こっそり全員早退して、組合長まで早退していましたし、とんでもなかったですからね。
1階も、経済課と不動産化と旅行観光課と給油所と自動車燃料課の職員、全員もぬけの殻でしたので。
貯金課と資金課と融資課だけが残っている状態でした。
融資課の全然、うちの部署とは関係のない女性の職員の子が、時々、私と入れ替わって対応してくれましたけど、
その人のおかげで、途中、トイレとか水分補給とか、他の職員の人たちが、強盗に対応するためにどういう対応をしたらいいかという行動を、どこまでしようとして、考えているのかなどが把握できて、でも、私は必ず入れ替わってくれている女性職員のところに、約束通りもどったので、それで、その女性職員の方は、協力して何度も入れ替わってくれたんだとは思っています。
その状況に気が付いている私が、強盗に気が付いていないわけがないですよね。
でも、全然認識できていない演技をして、強盗が私とのやりとりがうまくいかず空回りさせられている状況でした。
ATMの中にある現金は出し方がわからないし、強盗にたいしては、このおじさん誰なの?っていう感じでね。
しかも、果物ナイフをもっていることも気が付いているんだけど、その強盗のおじさんは、私にはナイフをみられないように努力し、他の職員たちにははっきりとナイフを見せているような行動をしていたので、ナイフに気が付いていたんですが、ナイフに全く気が付いていないふりを私はし続けていたんです。
ようするに、下手な行動をしたら、私をいつでも果物ナイフで人質にとるぞっていう意味で、私にはばれないようにして、私が強盗だと認識できていない新人職員だという風に強盗が思っていたので、私には警戒心をもたせないようにして、他の職員にははっきりとナイフを見せて、けん制しているっていう状態だったんですよね。
ATMには、受話器をとると、中にいる人間と、会話ができる仕組みがあって、ときどき、課長からベルを鳴らされて受話器をとると、今、どういう状況だと言われて答えるとき、このおじさんって、農協の業務をみに来た県の監査の方かな?かなり新人の私に対して厳しい事言って来るんだけど、お金の出し方が分からなくてさぁ とか、言ってすっとぼけてね。
ATMのお金の出し方がわからないから、そちらにマニュアルをとりにいってもいいかな?とか
かなり、すっとぼけた行動をしていたんですよね。
で、警察をあてにできないっておもっていても、さすがに長ければ警察をよぶとおもっていたんですよね。
1階の他の部署と2階の他の部署の人たちは、もぬけの殻で早退していたとおもっていたら、全員、3階の会議室に逃げ込んでいただけのようで、そこから、1階の金融の様子をみては作戦会議していたみたいでね。
金融のフロアーだけ、2階の組合長室からこっそり様子が見られる場所があって、そこから状況をみては、3階で作戦をかんがえていたようでね。
でも、私はそれは把握していなかったので、みんな逃げていなくなったとおもって行動をしていたので、融資課の女性職員ともう一度交代してもらえたときに、再び公衆電話から警察を呼んだんですよね。
今度は、110番を10円を使ってかけたんじゃなくて、赤いボタンを押したんですよね。
そしたら、やっとなんとかなったきがします。
あと、118番が海上保安庁の電話番号だっていうことをおぼえていたので、そこにも電話したと思います。
ある農協の内線電話にこの番号が元からあって、間違えて、内線を押すのをわすれてかけてしまうと、外線の118にかかってしまい、間違えて海上保安庁とつながってしまうことが、よくあったんです。
だから、118の内線を間違えて外線でかけてしまうと海上保安庁にかかることも、失敗が原因でおぼえていて、そちらも、10円をつかってかけて今強盗に入られていることを伝えましたね。
そしたら、警察のひとが、一般人の服装を装って、覆面でお客さんのようなふりをして入ってきてくれたようなかんじではあったものの、いまいちどうなのかがはっきりしない状態で、ATMの個室内でしびれをきらした強盗が、私から鍵を奪って、自分で鍵を開けると言ってあけようとしはじめたんですよね。
でも、ATMの中を開けるのって、鍵があっても開け方がちゃんと決まっているので、順序を間違えると、鍵があっても開かないんですよね。
で、私のスカートのポケットの中にその時何があったかというと、コンビニのお弁当を食べたときの、元は醤油の入っていた空の蓋つきの容器があって、きれいに水で洗って、中に透明な水を入れて持っていたんですよね。
お寿司に入っているときは、魚の形をしていたりする容器だったりするけど、お弁当の場合は、普通の瓶の形で、くるくる回して蓋をするものまであって、醤油がはいっていたり、ソースが入っていたりしたんです。
今、コンビニとかで醤油が入ったものがあっても、ビニールを切って醤油をかけるのが今現在の一般的なパターンですが、平成7年ごろは違っていて、赤色の開け閉めできる小さな蓋つきのプラスチックの小瓶に醤油やソースがはいっていて、もったいないからと、きれいに洗って、新しい醤油やソースを入れなおして、使いまわすっていうことをする人がいて、私が、その貧乏くさいタイプだったんです。
それで、たまたま、ポケットに洗ったものが入りっぱなしになっていたうえに、水を入れておいた方がきれいになるかなとおもって、水を入れたままにしてあったんですよね。
そして、他にあったのは、裁縫道具があって、針と糸と鋏があったんですよね。
それがある状況で、強盗に対してどうすればいいかっていうのを考えたんですよね。
その時に思い付いたのは、本当は醤油の小瓶に入っているのはただの透明な水だったんですが、その中身は、農薬っていうことにしてみようかなっておもって、裁縫道具には縫い針がはいっていたわけだから、その農薬入りの醤油の容器に、縫い針をぐざっと刺して、毒を塗った針を、おじさんに刺していい?と言ってみたら、きっとびっくりして逃げるかなっておもったんですよね。
そして、最近、映画で、サイコパスっていう映画を見たばかりで、外国人の方が演技をされていたと思いますが、その映画の俳優さんの演技を真似して、
おじさん、農協って農薬を販売していることはご存じですよね
って言って、
だから、余った農薬とか、もったいないから、よく、私は小瓶に農薬を入れてもちあるいているんだけどね。
って言って、
すごく嫌なことがあったりして、自殺したくなった時に、使おうかと思って用意してあるものがたまたま、ポケットにあってと言ってね。
(ぜんぶうそですよ)
これが、それなんですけど、これに、縫い針をさしこんで、おじさんの手にブスっとさしたら、どうなるかなぁ。死ぬかなぁ。って、サイコパスの演技でめちゃくちゃ怖い感じにしたら、その、強盗のおじさんは、果物ナイフも落として、大慌てでATMの個室から逃げ出してね。
私も、こんなにあっさり人間が騙されるもんなんだなって思って、拍子抜けしてしまうくらい心の中ではびっくりしたのですが、冷静に、ATMの外に強盗が逃げ出してすぐ、内側から鍵をかけて、ATMの個室に再びはいってこれないようにしたんです。しかも、ATMの個室に、強盗が果物ナイフを落として、外にでていったんですよね。
「あっ、しまった」と強盗は言うんですが
私は、ATMの個室内の電話から、課長に電話をいれて
「課長、あの、ATMにいた県の監査のおじさん、ちょっと私が冗談をいったら、びっくりしてATMの外にでていったんだけど、どうすればいいですか? あと、リンゴが食べたかったのかしらないけど、その人、果物ナイフをおとしていったんですけど、」って、まだ、私はすっとぼけた演技をしつづけていたんです。
そしたら、待機していた男性職員2、3名が来て、強盗を取り押さえて未遂で終わりました。
警察は結局何の役にもたっていなくて、その男性職員たちが強盗を捕まえて、警察に引き渡して、みたいなかんじでしたね。
でも、私は、ぬかりなく、最後まで演技をしていたので、まだ、強盗だとわかっていないふりをずっとしていてね。
(そこが、慎重に慎重をかさねる性格なんでしょうね)
でも、さすがに、あまりにもあっさりと強盗が私に騙されてしまったことが、びっくりなのがどうしても、私にとっては、がまんできなくてね。
トイレに入って、トイレの中で思いっきり、笑っていました。
初めて演技で人をだましたので、しかも、サイコパスの演技なんて、一度もしたことがなく、ぶっつけ本番だったのに、よくそれで騙せたなって思ってね。
アメリカの映画のサイコパスをたまたまみたばかりでよかったなって思ってね。
で、トイレから私の笑い声がきこえるもんだから、他の人にとって見たら、意味が分からないので、ついに私が壊れて頭がおかしくなったのかと思ったみたいですが、本当はあまりにもあっさりと私のした演技に強盗もですが、農協職員まですっかり騙されたわけなので、それが、あまりにもおかしくなってしまって、笑いがとまらなくなってしまってね。
で、私、それが演技だったっていうことを誰にも言わなかったんです。
そのままにしておこうっていうことにしたんですよね。
だから、今でもそれを思い出すと笑いがとまらなくなるんですよ。
醤油の容器に入っているのはただの水で、全部うそだったのに、こんなにあっさり騙されるとは思わなくてね。
でも、もう、種明かしをしてしまったので、二度と同じ手は使えないと思うので、二度と強盗に遭遇はしたくはないけど、本当に、この時は、面白くて仕方がなかったです。
ということで、私はそういう人です。


