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ある本の動物占いでは、「銀のたぬき」でしたね。


私の占った本は、動物に色までついていました。


その本に書かれているものは


1.返事はいいけど忘れっぽい

2.取らぬ狸の皮算用


3.天然ボケの人


4.縁の下の力持ち


5.古き良きものを大切にする


6.人の話は自分の話


7.年上にかわいがられる


銀のたぬき「神経が細くてデリケート」


●たぬきの控えめさが最も強く現われるタイプ。


●ちょっとしたことで傷つきやすいのは、神経が細かくてデリケートだから


●他人の目を気にするあまり、ストレスをためこむタイプ


●思いつきではなく、じっくりよく考えてから行動する。


と書かれていました。


あと、女性の場合は


●気取りや屋さん

 もともとの可憐さに加え、とてもおしとやかなタイプ。そのため、気取っているように見られがちです。


●細くても長いつきあい

 人とのつきあいは、一時の強いつながりよりも、細くても長く続くことを好むため、生涯の友ができます。


●プライドが高い

 理想が高いぶん、プライドも高いようです。多くを語らないので、そう見られてしまう傾向にあります。


●人のことは冷静

 冷静に人を判断するクールな面を持っています。でも、自分のこととなると、感情に左右されがちに。


●整理整頓が苦手

 マメマメしく掃除したり、片づけるのが苦手。そのため、ものをなくしてしまうことも多いようです。


これを読んで私は当たってるかもなんて思ったの。


そしたら、間違いで、私は本当は「銀のたぬき」ではなかったのです。


「青の狼」でした。


年齢別の表を見る位置をまちがえていたのです。


そのことにきがついたときには、動物占いにもう興味がなくなっていたので、正しい自分の動物占いの本を買いませんでした。


だから、「青の狼」だということは知ってるけど、その性格がどんなものかを知りません。


それに、勘違いしていた「銀のたぬき」の内容を見て、当たってるかもっておもったってことは、どの占いを呼んでも、あるかもしれないと感じることが書かれてるだけなのではと、思いました。


ちなみに、銀のたぬきは、1951年の2月生まれの方が「銀のたぬき」です。


私は1976年(昭和51年)の2月生まれなので、「青の狼」です。


今度本屋さんへ行って、見かけたら、自分の占いの乗ってる「青の狼」を買ってみたいですね。


今年のはいいから、来年のが出ていたら買いますね。


なんだろうね。「青の狼」って。


どんな性格の内容が書かれているんだろう。


オオカミなんて、怖い生き物だから、悪い内容が書かれていそうです。


でも、見かけたら、買ってみます。