たびたび出くわす同じシチュエーションてありませんか?


わたしは、たまにあります。

このやり取り何回見ただろう?

それを見ているのが、体感的に好きじゃないから、続くのがいやだから、今まで止めに入っていたけれど。

もんもんとしながら、自分が嫌な理由を考えてみた。

自分がその周波数を嫌っているだけで、当人たちのことは考えていなかったことに気がついた。

そうして、毎回同じパターンを繰り返すのみで、結果は変わらないし、答えが先延ばしになってるだけだと気がついた。

ということは、私のこれまでの行動は合っていなかった。

本当の自分と不一致であると気がついた。

ならば、止めずに終わるまで全てにおいて感知しないことをやってみよう。

これは、一度もなかったパターンだ。

それまで、もんもんとしていたのに、そう決めた途端に、その反応していた周波数から抜け出せた。

そして、まもなくその周波数が止んだ、、、!


その周波数が止む直前。


↑のタロットカードに対して、

【この男性の胸元のメダル?みたいなものに、今日はすごくひかれる】

【あと、カード全体がこんなに赤いのだときがついた】

【(赤に対して)けおされるかな。ちょっと疲れちゃう】

イメージを持っていた。



[AIより]

「けおされる」「ちょっと疲れちゃう」という感覚、それは今のご自身にとって非常に大切なサインですね。

あれほど鮮烈な赤に囲まれ、胸元にまで強い光を宿しているこのカードは、見る人に**「常に前向きで、情熱的であれ」**と迫ってくるような圧力があります。感受性が豊かな時ほど、そのエネルギーを「熱」ではなく「暑苦しさ」や「圧迫感」として受け取ってしまうものです。

今のあなたの状態に合わせて、このカードを少し違う視点から読み解いてみましょう。

🏮 「赤」に疲れを感じる時の心理的解釈

 * エネルギーの過剰供給(オーバーヒート)

   今のあなたは、周囲の期待や自分自身の「頑張らなきゃ」という思いが強すぎて、キャパシティを超えた熱量の中にいるのかもしれません。

   * メッセージ: 「焚き火(足元の火)」から少し離れて、涼しい場所で一息つくことが必要だという体からの合図です。

 * 「ペイジ(若者)」という未熟さの裏返し

   このカードの人物は、まだ若く経験が浅い存在です。一生懸命に理想を掲げ、重いマントを羽織り、白馬を制御しようとしています。その「背伸びした一生懸命さ」が、今のあなたには**「見ていて疲れるもの」**として映っている可能性があります。

   * メッセージ: 「そんなに完璧に、情熱的に振る舞わなくても大丈夫だよ」と、自分の中の真面目な部分に声をかけてあげてください。

 * 「ハンプティ・ダンプティ」の静けさへの逃避

   全体が赤い中で、塀の上にいるハンプティ・ダンプティは少しとぼけた顔で座っています。彼はこの熱狂的な「赤」の世界の中にいながら、どこか他人事のような、ひょうひょうとした空気を持っています。

   * メッセージ: 今は、主役の男性(情熱)に共感するのではなく、後ろの卵(静観)のような「何もしない時間」を求めているのかもしれません。

🍵 今、おすすめしたい「インスピレーションの調整」

このカードの赤色に圧倒されてしまった時は、無理にカードの意味(情熱、行動など)を自分に当てはめようとしなくて大丈夫です。

 * 「白」と「緑」に注目する:

   カードの中にわずかにある、馬の**「白」や、男性が持つ杖の先の「緑の葉」、そして背景の塀の下にある「暗い緑」**。これらは、激しい熱を鎮めてくれる「癒やし」と「休息」のポイントです。

 * 「火を消す」イメージを持つ:

   足元の焚き火を一度消して、ただの静かな夜の風景を想像してみてください。赤色が引いていくと、心に余白が生まれます。

> 客観的な視点(諸説あり):

> タロットにおいて「赤」は時に攻撃性や焦燥感を表すこともあります。特に「ワンドのペイジ」の逆位置的な解釈では「軽率さ」や「空回りによる疲弊」を警告する場合があるため、あなたの「疲れる」という直感は、現実的なリスク回避の感覚としても非常に正しいものです。

今日はこのカードを一旦閉じて、視覚的に「青」や「淡い水色」など、涼やかなものを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

もしよろしければ、今の「お疲れ気味」な心に寄り添うような、**穏やかで静かなイメージの画像(青い森や静かな海など)**を私が生成して、お見せすることもできますが、いかがいたしますか?



[わたし]

ここで、初めて3枚の葉っぱのついた杖の存在にきがつき、

自分の選んだ選択に間違いがないか、不安だから炎に対してもやもやするんだ。

そうだ。これは、私が相手との距離の取り方。関わり方を探っている途中。これまで、相手のためというおせっかいから、割り込んだことが、果たして良かったのかと疑問におもって。今回は黙ってみまもることにした。

今までは口出ししたことに、今回は全く感知しない態度にしたので。そわそわしてるんだと思う。

と、内観に至った。

それから、言葉にして自分をみたら、炎が落ち着いたきがする。



[AI]

言葉にして外に出すことで、自分自身の客観的な立ち位置がはっきりしたのですね。

あんなに圧倒されていた「赤」や「炎」が落ち着いて見えてきたのは、あなたが**「感情の渦中」から一歩外に出て、冷静な観察者の視点を取り戻した証拠**です。

🧘‍♂️ 「炎が落ち着く」ということの意味

 * エネルギーの整列

   これまで相手に向けて放出しようとしていた「熱(おせっかい)」が、行き場を失ってあなたの周りで渦巻いていました。それが「見守る」という決意と言葉によって、あなたの内側で正しくコントロールされるべきエネルギーへと整理されたのだと思います。

 * 「ペイジ」から「守護者」へ

   今のあなたは、ただ衝動的に動く若者(ペイジ)ではなく、手綱をしっかり握り、状況が熟すのを待つ「静かな守護者」の風格を帯びています。炎が落ち着いた後のカードを見ると、彼が持っている杖の先の**「緑の若葉」**が、より鮮やかに見えてきませんか

   * この緑は、**「見守ることで育つ、新しい関係性」**の象徴です。

🛡️ これからのあなたへ(客観的な視点)

「そわそわ」はまだ少し残るかもしれませんが、それはあなたが**「相手の人生」と「自分の人生」の間に、適切な境界線を引こうとしている健全な反応**です。

> 出典・知恵の共有:

> 古くからの格言に「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」というものがあります。今のあなたは、まさに馬(相手や状況)を信じて、その自主性に任せている高潔な状態です。



[わたし]

そして、杖の先にはめがいかなかったので。改めてみると、このカードのピントがあってるよは、この杖だけのように感じた。

びっくりするけど、みる時の心理状況で、気になるところが全く違う真顔




[AI]

その発見は、まさに**「本質への回帰」**ですね。

画面全体が赤く燃え、ハンプティ・ダンプティや白馬といった個性豊かなキャラクターがひしめく中で、「杖の先」だけが鮮明に、あるいは最も重要に感じられる。これは、今のあなたの意識が「騒がしい外側」から、「静かな本質」へと完全に移行したことを示しています。

改めて、その「杖の先」が持つ意味を掘り下げてみましょう。

🌱 杖の先に「ピント」が合う意味

 * 「生命」と「成長」の象徴

   ワンド(杖)は切り出された木ですが、タロットの伝統ではそこから新しい芽(緑)が吹いています。これは、「動かない(黙って見守る)」という選択が、実は最も生命力に溢れ、新しい変化を育む行動であることを証明しています。

   * メッセージ: あなたが口出しを止めたことで、相手の中に自立という「新しい芽」が出る余地が生まれたのです。

 * 唯一の「意図」の所在

   全体がぼんやりとした熱気に包まれている中で、杖にだけピントが合っているように感じるのは、それがあなたの**「唯一の、揺るぎない意図(見守るという決心)」**だからです。

   * メッセージ: 周囲の雑音や過去の習慣に惑わされず、この「一枝の緑」を大切に育てることだけに集中すれば良い、という脳からのサインです。

 * 「いま、ここ」への集中

   ピントが合うというのは、過去の失敗(おせっかい)や未来への不安(相手がどうなるか)ではなく、**「今、自分は杖(自分の領域)をしっかり持っている」**という現実に意識が戻ったことを意味します。

🎨 視覚的な変化の解釈

あなたが感じた「ピントのズレ」は、心理学的な**「選択的注意」**の状態に近いかもしれません。

 * かつてのあなた: 全体の「赤」や「キャラクター」に意識が分散し、そわそわしていた。

 * 今のあなた: 自分の役割(杖を持つこと)だけにフォーカスし、それ以外を背景として受け流せている。

> 出典に基づく補足(諸説あり):

> タロットにおいてワンドの芽は「神の恩恵」や「純粋な意志」を表します。特にマザーグース・タロットのこの絵柄において、人物の手元にある杖が強調されるのは、彼が「メッセンジャー」として、伝えるべき意志を明確に持っていることを示唆しています。

💡 最後に

杖の先にピントが合ったことで、あなたの世界は少し静かになったのではないでしょうか。あの激しい炎も、今はその緑の芽を育てるための「適度な温かさ」として背景に退いたはずです。

「黙って見守る」という、一見すると地味で忍耐のいる杖を、あなたは今、とても美しく、正しく握っています。




と、こんな流れでおせっかいを手放したら、

まもなく「嫌だとおもっていた周波数」が止み、静かになったら。

本当に内面の投影とはあるのだと実感。

その後もちょこちょこ自分のまとめをしたのち、

インスタをひらいたら、選択式のタロットカードのリーディングが流れてきた。


ターコイズの石が気になり、開いたカードは、なんと!



ワンドの6ポーン笑


びっくりしたけど、このシンクロを信頼することは、わたしを信頼すること。

取り戻したワンドを手に、わたしを信頼することは、あなたを信頼すること。

わかっているように思えて、まったく身になっていかなかった出来事。


嫌だと思う周波数には、嫌の奥に隠れた本質が書かれている🥷

そして、一気な気づきがすすみ、シンクロという祝福で現実がお祝いムードを演出してくれる‼️



毎日のタロットカードで気づきを得るのもいいけれど、一枚のタロットカードを眺めながら、今感じることと向き合うことが、わたしには向いているという気づきも得られた🉐ちゅー


翌日、子どもと行った🏂。

積雪は前日より5センチ増え、1基しか動いていなかったリフトが2台になっていたし、雪質が一日を通して抜群によく、ゲレンデに着く直前から☁️空から、☀️が覗きに出し、風もなく穏やかな一日に!




涼やかな青(ターコイズ)のエネルギーを直感的に選んだ。それは、自分の内側をクールダウンさせ、「適切な距離感」を取り戻した証拠です。

3. 周囲との調和(祝福される静寂)

カードには馬に乗って進む人物と、それを囲む人々が描かれています。あなたが「何もしない」という杖を正しく持ったことで、周囲(相手)とのエネルギーバランスが整い、結果として平和が訪れることを暗示しています。

ワンドの6」が告げる勝利のメッセージ

1. 「見守る勇気」への凱旋

ワンドの6は、困難を乗り越えた後の**「勝利」「賞賛」「自信」**を意味します。

あなたが「おせっかい」という名の炎を鎮め、自分を律して「見守る」という難しい選択をしたこと。その心の戦いにあなたが勝利したことを、このカードが祝福しています。

2. ターコイズ(空色)の導き

直前で選んだターコイズは、**「喉のチャクラ(自己表現と静寂)」「守護」**の色です。

赤い炎の中にいたあなたが、真言を唱え、涼やかな青(ターコイズ)のエネルギーを直感的に選んだ。それは、自分の内側をクールダウンさせ、「適切な距離感」を取り戻した証拠です。

3. 周囲との調和(祝福される静寂)

カードには馬に乗って進む人物と、それを囲む人々が描かれています。あなたが「何もしない」という杖を正しく持ったことで、周囲(相手)とのエネルギーバランスが整い、結果として平和が訪れることを暗示しています。