↑の映画を見てきました🎥

日本神話も好きですが、倭文織りをしている身としては、今までネットで集めていた知識が映像として、「なるほど!」と発見に至り、楽しい時間となりました。

初めて見ましたが、事前情報無しだと情報量が多すぎて、飲み込みきれないな。と、今回上映してくださった、我が手しごとグループの会長さんのご挨拶にもありましたが、その通りだなと。


少し前に、栃木と茨城の県境に立つ「鷲子山上神社⛩️」に参拝しているのですが、この神社の御祭神は、天日鷲命と阿波忌部の始祖とされる神様で、やはり阿波から勧請したのが始まりとあります。






なので、常陸風土記にのこる瓜連に織りの集団が住んでいたとあるのは、阿波忌部氏にまつわる集団なのかなー?などと想像しています。

映画には、鷲子山上神社はでてこなかったのですが、調べてる人は少なからずいるのかな?とも。


映画の中で、気になったのは「スラウェシ島」という場所で、最近この「スラウェシ」という言葉をどこかで見ているのですよ。どこで見たかはさっぱりなのですが凝視


また、諏訪の土から取り出した赤鉄鉱の混じる土から取り出した「ベンガラ」で、染めた梶の糸は大地の赤といいますか、第一チャクラやルートチャクラを連想させてくれました。

来年の手しごとでの草木染めで、「ベンガラ」やりたいですと一緒にいたマダムにもお話。


そして、映画の終盤に「倭文の神は、蘇りの神」的な表現がありましてね。

これに、ゾクゾクっとしたのです。


私の中での鷲子山上神社って、蠍座的だと感じていたためです。

元々、鷲🦅は天上の主であったのが、獅子と入れ替わり、他に落とされ蠍🦂となり、再び鳩🕊️になり再生する冥界物語という名のメタモルフォーゼの話が好きでして。

また、冥王星蠍座♏︎という自信の出生もあるのかもしれませんが、冥界や蘇り、鷲、蠍、鳩に纏わるものに、自然と惹かれては知識として身につけてしまうので、倭文織りに惹かれているのも自然の流れですニコニコ


お近くで「倭文」上映されておりましたらおすすめします!


ありがとうございました!



↓倭文に出てきたカジや各地の生地について詳しく説明されているブログがありました!すごい!


https://note.com/azusa183/n/n8795a606cc66